DARK13 踊るゾンビ学校の8の情報・感想・評価

エピソード08
漫才師篇
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あらすじ
ドグマクラスへと迷い込んできたのは、直後に二人して死ぬ運命にあることはつゆ知らないお笑いコンビ・お面のひょっとこ次郎(江口直人)とおかめ清(森慎太郎)。ゾンビたちに囲まれた次郎は、水ダウのドッキリ企画に呼ばれたと思い込み、下手なオーバーリアクションでひとり盛り上がるが、清は悟ったように「解散したい」と言い放つ。 “コンビを結成して25年、かつては新人コンテストで優勝したこともある二人だが、鳴かず飛ばずのまま中年に…。このままコンビを続けていいものか思い悩みストレスで胃潰瘍になったネタ作り担当の清と、ネタも考えず呑気に芸人を続けたがる次郎。二人は解散を巡って激しい言い争いになり、あろうことか新人コンテストのトロフィーで一方が相方を殴り殺してしまうのだった…” ドグマクラスへ来てもなお「漫才で成功したら金持ちになりたい、タワマンに住んで、女にモテたい」と能天気に話す次郎に対して、相方を地獄に落としてでも解散したいと言い切る清は、ついにヒツジ(KOTA)の能力を使うことに。“未来を見ることができる”というヒツジに「今後、俺たちが売れるかどうかを知りたい」と頼む清。しかし、ヒツジが能力を発動するためには“ある条件”があり…。 ヒツジの能力発動を待つ間、次郎は清がやる気を失くしてしまい一切ネタを書かなくなったことを吐露。そして、清もまた胸に秘めていた解散の理由を語り始めるのだった。そんな中、次郎の担任ゾンビ・サル(TAKUMI)が清に対し“嘘を見抜く”能力を発動させるのだった! はたして、次郎に隠し続けていた清の秘密、そして明かされるまさかの真実とは!?そして、いよいよその能力を発動させたヒツジが見た二人の意外な未来とは?