DARK13 踊るゾンビ学校の9の情報・感想・評価

エピソード09
引きこもり篇
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あらすじ
フード配達員の晴斗(中島颯太)は、ラーメンの配達中にドグマクラスへと迷い込んでしまう。と、そこにはマウス(前田拳太郎)とビーフ(八木将康)、そして配達先だった引きこもりニートの健太郎(岐洲匠)の姿が…! 和装ゾンビたちを前にしても、怖がるどころか「ゾンビ大好きなんですよ!」と無邪気に交流しようとする呑気で陽キャな晴斗。その一方で、毛布の中でうずくまり縮み上がっている健太郎。だが、配達員と引きこもりニートの二人はこの直後、死ぬ運命にあった…。 “一人暮らしをしている健太郎のもとへ、よく食事を届けていた配達員の晴斗。そんなある日、晴斗が配達に訪れると、七輪が焚かれた部屋の中で健太郎が首を吊って自殺するところだった。晴斗はとっさにとびかかって助けようとするが、勢い余ってタックルをしてしまい二人とも頭を打ち気絶。そのまま七輪の煙で二人一緒に一酸化炭素中毒を起こしてしまうのだった…” わがままな自殺に巻き込まれてしまった晴斗にほとんどのゾンビたちが同情しつつ支持。健太郎を応援するのはドラゴン(AOI)とサル(TAKUMI)の2体のみ。そんな中で、自殺した側の健太郎は地獄行きの恐怖におののきながら「お前が来なきゃ、俺の自殺は確実に失敗してた!」と晴斗に“地獄行き”をなすり付けようとするばかり。 さらにチキン(HINATA)の能力によって、健太郎の“ある悪事”が明かされると、ドラゴン(AOI)以外のゾンビが晴斗側へ。窮地の健太郎はドラゴンに「アイツを地獄に落としてくれよ!」と頼み込むが、ドラゴンの能力は“小さい物体をちょっとだけ動かせる”というまるで役に立たないもの。 だが、そんなドラゴンの能力によって、晴斗と健太郎の関係性をくつがえす意外な“秘密”が紐解かれていくことに…!?