DARK13 踊るゾンビ学校の10の情報・感想・評価

エピソード10
最終話
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あらすじ
ビーフ(八木将康)とマウス(前田拳太郎)の大喧嘩は和装ゾンビたちの間でも噂になるほど激化していた。 と、その刹那、ドグマクラスへと一触即発のビーフとマウスが送り込まれてきた。なぜ二人が激しく言い争っているのか、その理由がわからずにどよめくばかりのゾンビたち。 「ドグマクラスへ、ようこそ」。 そう言い放ったのは、仁(橘ケンチ)だった…。 二人の喧嘩の理由を知る人物、それはこれまでに何度も地獄の最下層へと突き落とされてきた田中(筧十蔵)だった。彼は、ドグマクラスと地獄の最下層を行き来するうちにある力を身に着け、マウスとビーフの争いの発端を知ったと語る。 実は、これまで人間が送り込まれてくるたびに、マウスは幾度となく不正を繰り返してきた。そのことに気づいたビーフは、マウスの不正が「人類を破滅に導く行為だ」と厳しく糾弾したことから、二人の争いは激化していったのだった。 ドグマクラスで裁かれる身になってなお、「人類に更生の余地はない。絶滅させたい」と言い切るマウス。その一方で、「確かに人類は醜い。でも変わることができることをドグマクラスで見てきた」と人に希望を抱くビーフ。二人の言い分は決して交わることがない。 その様子に「今日が最後のドグマクラス」と語り出す仁。「今回は負けた側についたゾンビは全員、地獄に落ちてもらう」と残酷な宣告がされると、ゾンビたちも戦々恐々。ついに、マウスとビーフを裁く最後の“授業”が開講する――。 人類の命運をもかけた最終講義! 次々と明かされていくゾンビたちが人間だった頃の“過ち”とは? そして、ゾンビたちでさえ知らないマウスの秘密とは!? 今宵、ドグマクラスのすべての謎が明かされる――!