顔のない患者-救うか、裁くか-の9の情報・感想・評価

エピソード09
第9話
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あらすじ
タイムリミットまで1時間。カオナシが送ってきた写真から都築(長谷川慎)が特定した場所は、とある広場だった。車から降り、都築と夏井(井上想良)が警戒を強めたそのとき、「いいところでしょ?思い出の場所なんです」——そう言って姿を現したカオナシが萩田(曽田陵介)だと知った2人は、驚きのあまり言葉を失う。そしてアジトにいる美保(さかたりさ)のもとには爆弾がセットされていて、ヘタな真似をすれば爆破させると萩田は不敵な笑みを見せた。 その頃、都築から弟の悠人(伊藤絃)を託された泉(樋口日奈)は、警察の鷲尾(飯田基祐)にすべてを打ち明けていた。話を聞いた鷲尾は急いで都築たちを追うが、2人の姿は見当たらない。さらに、送られてきた茉莉(松永有紗)の血のつながらない弟の写真を見た鷲尾は、黒幕が病院で顔を合わせた萩田だと気付き、絶句する。 アジトに連れて行かれた都築は、椅子に縛られ、頭に袋をかぶせられた美保と再会する。萩田の行動がまるで理解できないという都築の表情に、萩田は「全部おまえが悪いんだ」と激高。そして、萩田は15年前、父の再婚相手の娘として茉莉が家にやってきたときのことを語り出す。運命を分けたのは、あの爆破事件だった…。