リボーン ~最後のヒーロー~の7の情報・感想・評価

エピソード07
第7話
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あらすじ
野本英人に転生した根尾光誠(高橋一生)は、NEOXISが進める東京五輪関連事業の参入や銀行買収を阻止しようとするが失敗。光誠が英人として生きることで歴史が少しずつ変わる中、肝心なあかり商店街の立ち退きの歴史を変えることはできないのか――英人は不安を抱く。 そして迎えた2020年、新型コロナで日常が一変する。東京五輪は延期され、NEOXISが大ダメージを受ける一方、あかり商店街も客足が途絶えるが、英人が未来の記憶を使って感染対策グッズの大量生産を商店街で推し進め、またしても商店街のピンチを切り抜ける。 そんな中、NEOXISの状況を危惧する友野達樹(鈴鹿央士)が、英人のもとへ相談にやってくる。前世の光誠はすぐにコロナ禍にマッチした家庭向けビジネスなどの新規事業を始め、NEOXISは盛り返したはずだったが、現世の光誠は自宅にこもったきりだと知らされ、そんな光誠に英人は疑問を抱く。しかし英人が友野を介してNEOXISの起死回生のヒントを与えると、光誠は「僕も同じことを考えていた」と新規事業に動き出し、結果成功を収めて勝ち誇ったような態度を見せる。 その矢先、英人は友野から恐れていたことを知らされる。銀行買収を進めていたNEOXISが、その条件に必要な広大な土地の有力候補地としてあかり商店街を挙げたというのだ。前世の記憶から、あかり商店街の買収計画を決定するタイムリミットまであと少し。英人は東郷義隆(市村正親)と一萬田仁志(坪倉由幸)に協力を仰ぎ、あかり商店街を守るために奔走するが…!?