エピソード04
おばさんのお母さん

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あらすじ
ドーナツ屋に芽衣子(飯島直子)の母・時絵(梅澤昌代)が突然現れた。骨折して弱っていたはずの母は、まるで別人のように元気で、スマホもSNSも使いこなし、若々しさが全開だ。アルバイトの玉杉(のせりん)にも褒められ、時絵はまんざらでもない様子。芽衣子はそんな母に圧倒されながらも、「年を取ると足も短くなる」「身体は一気にくる」と現実的な忠告を突きつけられる。
「同世代に比べたら自分はまだ若い方」と思っていた芽衣子だったが、いざ健康診断を受けると身長が縮んでいることが判明!老いへの恐怖が暴走し、妄想の中では“足が極端に短くなった未来の自分”が現れパニックに。焦った芽衣子は、ピラティススタジオの看板を目にして早速入会する。
女性にとって歳を重ねるってなんでこんなに怖いものなのだろうか…しかし、芽衣子はまるで人生を悲観していない母を見て思わず…
(C)フジテレビ