君が死刑になる前にの9の情報・感想・評価

エピソード09
第9話
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あらすじ
2026年に帰ってきてしまった琥太郎(加藤清史郎)は、2019年に残る隼人(鈴木仁)と凛(与田祐希)の身に迫る命の危機を知る。そして、タイムスリップする条件を突き止め過去へ戻り、炎に包まれた別荘から2人を救出することに成功する。 今までどこに行っていたのかと心配する2人へ、琥太郎は1人で2026年に飛んでしまったことを明かした。さらに、火災直前に別荘から逃げ出す汐梨(唐田えりか)を目撃したことを話した。 そんな折、汐梨を追う中で背後から殴られ昏睡状態となっていた刑事の伊藤(内博貴)の意識が戻ったと連絡が入る。伊藤は汐梨が犯人であると確信し、警察による彼女の捜索が始まったことを琥太郎たちに告げる。一方、3人は、別荘の火災にも汐梨が関わっていたことや、これから起きる予定の事件の情報を伊藤に伝える。 すると伊藤は事件の情報をくれたお返しにと、ある手帳を琥太郎に差し出した。それは伊藤が10年前から汐梨についてつづったものだった。 汐梨は本当に犯人なのか……? 納得がいかない琥太郎はノートをじっくりと読み込んでいく。すると、汐梨と“ある人物”とのつながりが浮かび上がり……!?