エピソード04
第4話
拍手:6回
あらすじ
統和医大とつながりのある政治家から、檜葉菊乃(松本若菜)たちの取材への圧力がかかる。独自取材を続ける決断をするP担記者たちは、神林晴海(鈴木保奈美)についての新たな情報を入手。菊乃は娘・麻衣子(豊嶋花)から、セクハラを受けて自殺未遂をした統和医大の学生・優亜(中村里帆)を助けてほしいと言われる。一方、晴海は、北加世子(高畑淳子)に自殺未遂の隠ぺいについて問う。そして、菊乃は再び晴海に接触する。
コメント15件
midiman

midiman

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あの自殺未遂の子のことは理事会に報告してないのかな? 弟の件が保奈美常務理事の原点なのか?
noritakam

noritakam

豊嶋花
かりん1

かりん1

神林の取引を断った事で娘との関係はギクシャクしてしまう ⚫︎娘は、後で分かったみたいだけど.. ⚫︎親子の関係を、はっきりと言葉に出して言わない所は 現実と似ていて、そんな表現の仕方は 『イ.イ.』 一方で あちこちから新聞社に圧力がかか理、解散の危機 これで記者は『クロ』だと勘づいてしまった P担の足並みが揃いつつある👍 檜葉は神林に再び会って何を話すのだろうか?
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sinimary

sinimary

2026/4/26放送 2026/4/29視聴
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碧

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・麻衣子が母親の仕事の守秘義務を守って、一律減点のことまでは先輩に話さなかったのえらい ・檜葉菊乃が、セクハラもみ消しの件をまだ知らない段階で、娘に"北先生はダメだ"というのは、理由が弱い気がする 男尊女卑が強い日本で女性首相が生まれるとしたら、確かにああいう人しか無理だっただろうなあとか考えてた昨今だし 性被害に遭った女性検事が辞職に追い込まれたこととか 色々オーバーラップした
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なっこ

なっこ

#1-4 原作未読 絶対面白いだろうと確信しつつ、見始めたら次話が気になって仕方なくなると思ったのであえて放置、4話まで一気見した。 立場の違う女と女の対決!というよりじわじわと波紋が広がっていくような…人対人の熱量というか、面と向かってサシで勝負しないと生まれない影響力のような、何かが伝導していくそういう見えない働きのようなものが感じられる対峙シーンだったように思う。 「敵を知り己を知れば百戦危うからず」 ヒロインは何のために戦うのか そして対する彼女が守りたいのは何か 案外このふたりは同じものを見ている気がする。最終話でどんな解が得られるのか、楽しみに待ちたい。
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もんく

もんく

北教授と神林理事の対決、成績通りに採用したら、女医が増えてしまい外科医や産婦人科医が減ってしまう、働き方改革と言っても患者は減らないという深刻な問題も 残ってしまうという考えも確かに…と思わされたなー 来週の決着が楽しみ
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またたび

またたび

う〜〜ん、北教授と神林理事との場面、引き込まれました〜😮‍💨 正直苦手なんですが、やっぱり凄いですわ高畑淳子女史😖😖 皮膚科医と眼科医ばかりになったら…そりゃ困りますよね😰 でも、中には外科とか産婦人科とか選ぶ人もいないかなぁ…😔 現実見えてないのかな……😔
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ぷらこ

ぷらこ

志望学部で入試分けたらいいんでないの?ダメ?浅はかか…….
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あんちゃん

あんちゃん

どこまでが正義だと線引きするのか。 前話よりもう1代上の時代を生きた女性の対決。高畑淳子vs鈴木保奈美。見応え凄かった。 時代も違えば守りたいものも違う。そうこうしてるうちにいつの間にか保身という形に変わっていく。男も女もない。
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はろ

はろ

娘の友達とセクハラ被害者の接点描写って過去にあった? 唐突な印象だったんだが。 「対決」があちこちにあって良いが、4話は駆け足気味 5話完結なので、仕方ないかー
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おかむら90210

おかむら90210

高畑淳子、素晴らしい迫力! 来週で終わっちゃうのかー。もっと見たい!
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travis

travis

娘との問題も解決したようだが、女子学生のシーンは辛い。 松本若菜さん素晴らしい。 これ、10話は必要でもっと観たいですよね。
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あき

あき

スコアレビューにも書いたけど、 セクハラ問題は論外として、医療側の一律減点には厚労省の圧力による医療側の事情も理解できる。 話は変わるが、自分はある団体の活動の一環で海外留学の学生支援に関して学生の選抜の側にいたことがあったけど、そこでは選抜されるのは見事に女性しかいなかった。 まったく男子受験生が選ばれないという違和感を確かめると、やはり”試験”という制度の元では女子の得点能力の高さが際立ち、 その団体では採点を操作していなかったので毎年女子しか選ばれなかったということがあった。 それはそれで正しかったのか、学生に与える機会の公平性に問題はなかったのか、ずっとモヤモヤしていた記憶がある。 いわゆる紙ベースに落とし込む知識レベルの判別としての試験そのものが、”一律減点”という不公平の前にそこに絶対正義があるのかという思いがある。 スポーツで肉体的比較の問題で男子と女子が同じ土俵で成績を評価できないように。 改めて難しいテーマだ。
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入試問題をめぐる緊張感が高まったエピソード。鈴木保奈美さん、松本若菜さんの迫力ある演技が素晴らしい。
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