かかしの1の情報・感想・評価

エピソード01
ジレンマ
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あらすじ
鋭い直観と観察力でエース刑事と呼ばれたカン・テジュ。彼はある日、故郷であるカンソンに左遷されてしまう。そこで検事となった因縁の相手と再会し、真犯人を捕まえるために協力することになり...。
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eki0409

eki0409

このコメントはネタバレを含みます

"殺人の追憶"の事件、再び… 同じ"華城連続殺人事件"をモチーフにした作品だそう…こちらは"康盛(カンソン)連続殺人事件" 30年経った後に、真犯人が明らかになった⁉️ 94年に義妹の殺害の罪で無期懲役で刑務所にいたイ・ヨンウがそうだという… 当時、事件を追っていたのは、パク・ヘス演じる"康盛の狂人"カン・テジュ 優秀だけれど周りに敵を作るタイプかな…🤔 彼がソウルから故郷の康盛に戻るところから、物語はスタート。康盛の標識の下の"かかし"が不気味…(ソウルオリンピック1ヶ月前の88年、スパイの自首及び通報強化期間とかあったんだね〜) 康盛では女性を性的暴行し、殺害するという事件が続いていた。手口が微妙に違うところから犯人は複数人いると考えられていたが、テジュは同一犯だと気付く。 強引に犯人を検挙したのは、ヘスの同級生だったチャ・シヨン検事。彼はテジュをいじめていた嫌な奴。今は強くなったテジュも彼に会うと学生時代の気持ちに戻る演出がなんだかリアルだった… 「昔の友達に会いました 本当に仲が良かったんです」 テジュの立場で考えたら虫唾が走るね… 彼は卑怯なやり口で自白を強要し、別人を立件。確かにストッキングについて語る姿は気持ち悪かったが、シヨンのやり方も最低で気持ち悪かった… 警察の暴力もひどい… 当時の捜査はひどすぎた…冤罪製造マシーンって感じ…(殺人の追憶もそうだった…)まぁ、すぐに犯人は別にいることが判明し良かったのではあるが… 被害者の女学生はかわいそうに… かかしに扮していた犯人がクレイジーすぎる💦(手だって疲れるでしょうよ…) 友達の女学生は絵がうまい… 彼女は無事でありますように🙏 観たことある人たちがちらほら👀 賢医からも本能くんとイクスン発見💥 本能くんは"康盛文庫"という書店をイケメンと女学生に騒がれている弟と経営しているのかな📚 イケメンの弟は"ソンジェ背負って走れ"のソン・ゴニ✨爽やか〜「葵のようなあなた」📘この兄弟は推せる👍 📝事件の流れ 1986 10.8 チェ・ミンジャ 30歳 手を風呂敷で拘束された状態で発見 絞殺 手で首を絞められた痕跡 1987 6.11 ファン・ガンへ 21歳 スカーフで首を絞められて死亡 1988.4.29 イム・ボクヒ 29歳 ストッキングで絞殺 そして今回の女学生の事件 ミンジャとガンへの事件はファン・ジェフン検事が担当していて、一度はシヨンの手に渡ったがテジュの助力もあり、再びジェフン検事が担当に。 衣服からストッキングへと凶器が変わった理由 ストッキングは弾力性があり、ゆっくり殺せるから… エピソードのラストは再び2019年へ テジュが犯人の顔を見たところまで 知ってる人だったのかな❓ U-NEXTで次からは有料😭…ポイントを使っていくか… やはりサスペンスは大好きなジャンル
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