エピソード09
全ての秘密の扉が開いた

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あらすじ
化粧品会社『野瀬化粧品』第二ブランド事業部の雪村爽太(松村北斗)は、連続誘拐犯・畑野悟(田中要次)にさらわれた上司・野瀬麻里子(岡崎紗絵)を、危険を顧みずに救出。25年前も爽太に命を救われていたと知った麻里子は、爽太にキスをして――。
「ちゃんと聞かせてください。これまであなたが裏で何をしてきたのか」。麻里子に問いただされた爽太は観念し、25年間、麻里子を守るためにしてきたことを洗いざらい打ち明ける。麻里子を陥れようとしていた立岩剛志(丸山智己)の不正の証拠を暴いたことも、麻里子を会社から排除しようとしていた継母・サユリ(水野美紀)を脅したことも…。まるで罪人が過ちを懺悔するかのように、居たたまれない思いで言葉を絞り出す爽太…。すべてを聞き終えた麻里子が、爽太に下す審判は――。
そんな中、畑野に襲われ入院していた『野瀬化粧品』の秘書・浅井豪太(夙川アトム)が、意識を取り戻す。駆け付けた麻里子と父・野瀬銀次郎(石黒賢)に、浅井は「申し訳ありません」と、爽太のことを畑野にしゃべってしまったせいで爽太と麻里子を危険な目に遭わせてしまったと謝罪。しかし銀次郎は「全部私のせいだ……」。25年前に畑野が起こした連続誘拐事件も、爽太や浅井が襲われたことも、すべて自分が招いたことだと言う銀次郎は、畑野との因縁をついに告白――。
さらに、爽太の親友・相良友也(塩野瑛久)の秘密…。麻里子の実母・恭子の死の真相とは…!?
最終回直前!それぞれの25年の秘密が明らかに…!