今夜もシリアルキラーと待ち合わせの12の情報・感想・評価

エピソード12
第12話
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あらすじ
「これで俺を殺してくれる」——磯貝の捨て身の作戦に、ついにシリアルキラーが本性を現す! 復讐か、それとも刑事としての正義か。すべての謎と因縁が明かされる! 楓(山崎紘菜)に触れ、浮かび上がった“25”という数字。ヒナタ(関水渚)は、楓がおぞましいシリアルキラーであると確信する。報告を受けた磯貝(横山裕)は、楓に潜む“殺しのトリガー”を突き止め、自らを標的として差し出す命がけの作戦を決意する。 磯貝からのアプローチに応じた楓は、疲れたときに訪れるという雑木林の奥深くに佇む、神秘的で美しい洞窟へと磯貝を案内する。人けがなく、殺人の証拠を隠すには絶好の死角——罠と知りながらも、磯貝は覚悟を決めてその闇の中へ足を踏み入れる。 ついにエリート刑事の仮面を脱ぎ捨て、冷酷な本性を剥き出しにする楓。なぜ彼女はシリアルキラーとなったのか?そして語られる、長年追い続けてきた婚約者・梓(小島藤子)のあまりにも残酷で壮絶な真相——。理解しえない底知れぬ狂気を前に絶体絶命の危機に瀕する磯貝だが、その異変を察知したヒナタもまた、ある行動を起こしていた…。 互いに最愛の存在を奪われ、喪失感と復讐心を抱えたまま“共犯者”として駆け抜けてきた磯貝とヒナタ。常識はずれの能力を使い、手段を選ばず闘い続けてきた二人が、壮絶な死闘の果てに行きつく先とは!?すべての謎と因縁が解き明かされる、圧巻の最終回!