エピソード08
家族になるということ

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あらすじ
慶伊が道案内をした女性は、一良の母・広葉(ひろは)だった。何も連絡もなく広葉が訪れたことに驚く一良。実は、母には自分が同性愛者であることを伝えていない。一良は「慶伊とはルームシェアをしている」と広葉に説明する。
一良は慶伊との関係を打ち明けたいと思う一方で、拒絶されることを恐れてもいた。その葛藤を知った慶伊は、一良がどのような選択をしても自分は隣にいると伝え、翌日にふたりで広葉を観光案内することを提案する。
訪れたのは、レトロな街並みが残る川越。食べ歩きや足湯を楽しむ3人。広葉はこうやって一良と過ごすのも久しぶりだと嬉しそうに話す。青森にしばらく帰っていないことを謝る一良。働き盛りだから仕方ないと言う広葉に、意を決して胸の内を明かそうとするが、通り過ぎた子どもを愛おしそうに見つめる母の姿を前に、何も言えなくなってしまう。
厚切りハムカツ太郎
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四季
Negai1
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みゅん
たか
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©直正也(ナンバーナイン)/「普通の恋愛」製作委員会