絶望できない男の2の情報・感想・評価

エピソード02
#02
拍手:3回
あらすじ
奥本拓夢(大東駿介)は自身の制作会社「エンギ・エー」を設立する。「来た仕事は絶対に断らない」をモットーに、テレビの枠を超えた雑務まで何でもこなす構えで、局を辞めて入社した水野秀真(八村倫太郎)ら個性豊かな社員たちと共に、活気あふれる毎日を送っていた。 そんな中、水野が「純粋に音楽の良さを伝える番組を作りたい」と熱い企画を提案してくる。しかし、局のプロデューサー・遠藤(アキラ100%)からは「数字が取れない」と門前払いを食らってしまう。それでも水野の思いに応えたい奥本は、自ら番組のスポンサー探しに乗り出すことに。 一方で奥本は、水野や長年の付き合いである洋子(相武紗季)の忠告をよそに、怪しげな建設会社社長・石黒(小出恵介)の甘い誘いに安易に乗ってしまうなど、その行動には徐々に危うさも見え隠れし始めていた。 やがて、会社を揺るがす予期せぬ大きな壁が奥本たちの前に立ちはだかる。 大成功の裏で確実に回り始めていた転落への歯車。彼がホームレスへと身を落とすこととなる、決定的な出来事へのカウントダウンが始まる。
コメント5件
私にはこのドラマ何が面白いのか分からない。 でも他の方のレビュー見ると面白いとの意見もある。 この差はなんなのだろうと考えながら見ることにした。 相武紗季さん相変わらずお綺麗🫶 前田さん久々に見たけど見る度に大きくなってる気がする
あきたく

あきたく

冒頭水野が染まってて笑った。予後悪そうで心配。「企画書はラブレター」という言葉は彼のモテたいでのらりくらり生きる奥村らしさが出てた。水野以外がすべて胡散臭い。原作者のリアルな半生とのことで、自身の栄枯盛衰を悪びれもせず面白おかしく書けるあたり、原作者も奥村と同じでノリで逞しく生きてきたんだろうなと思った(良い意味で)。
やこ

やこ

このコメントはネタバレを含みます

音楽番組を始め、会社は軌道に乗ったけれど、4年でスポンサーは降板。スポンサーが見つからないと6千万が飛ぶ…奥本は裏カジノで一発勝負にでる… 企画書をラブレターと言ったりとにかく周りを乗せる言葉が上手いなあ…相武紗季の役、いい女って感じ。会社を守るために身体を張る奥本がカッコいい
おこめ

おこめ

このコメントはネタバレを含みます

なるほどな、こうして転がり落ちたのかと繋がった 石黒怪しすぎる、嫌な日焼けと嫌な金髪だった
あいうえお

あいうえお

TVer9/25