グレイズ・アナトミー シーズン8の12の情報・感想・評価

エピソード12
敗北の味
拍手:0回
あらすじ
ヘンリーの喪失感をまぎらわそうと連続でオペをこなすテディを大喜びで手伝うクリスティーナ。その一方、ゾラの1歳の誕生日パーティーの準備に奔走するメレディスは、オーウェンから専門分野を決めるよう諭される。母の跡を継いで一般外科を勧められるも心は定まらない中、メレディスは姉妹間の肝臓移植を担当することに。またデレクは、8人の外科医が手術不適応(インオペ)と判断したガンを患う8歳のウェスに、成功率5パーセントのオペを行うが―。そんな中、記念すべき1万回目の手術中のリチャードは、突然病院に現れた妻のアデルに呼び出される。
コメント2件
Anne

Anne

このコメントはネタバレを含みます

この回、辛かった。 テディに何度もオペの状況を繰り返し聞かれるクリスティーナ。 テディはクリスティーナを責めているわけじゃなく、ヘンリーを失ったことを受け止めるために必要だったとしても、私ならメンタルやられそう。 それでもクリスティーナは、テディにはそれが必要なんだと分かって、自分も辛いはずなのに、何度でも丁寧に説明していて凄いと思った。 この2人の絆が深まった一方で、オーウェンとは……。 最後の「俺たちの赤ちゃんを殺した」って、あれは絶対に言っちゃダメでしょ。 しかも、あのセリフの後にゾラが映るんだよね。ゾラの誕生日パーティーという幸せな時間で、夫婦の価値観の違いを映像で見せられると、観ているこちらまで辛くなる。 辛い話の中で、アルツハイマーの症状が進んだアデルに、リチャードが歌って聞かせた「My Funny Valentine」が素敵だった。2人が結婚式で最初のダンスを踊った曲なんだって。 アデルが途中から一緒に歌い始めるから、泣けた。
いいね!1件
kanon

kanon

このコメントはネタバレを含みます

8-12 はいはいハントとクリスティーナ 結局向き合わないからそうなるんだよなー ゾラの誕生日をリチャードの1000回目のオペをお祝いするのദ്ദി^ᴗ ̫ ᴗ^₎