ファースト・キスの8の情報・感想・評価

エピソード08
さよなら、妹よ
拍手:0回
コメント1件
y

y

第8話 さよなら、妹よ ドライブにでかけた美緒(井上真央)と秋生(平岡祐太)は、夜景の見える場所でお互いの気持ちを確認し合う。そのとき秋生は、携帯電話に白鷺大学付属病院から緊急連絡が入っていることには気づかなかった。同じころ、家に戻った和樹(伊藤英明)は、一流(劇団ひとり)とはるな(酒井若菜)から、美緒の病気のことを尋ねられる。一流たちは、美緒の病気が実は深刻な状態なのではないか、と勝(阿部サダヲ)から聞いて心配していたのだ。和樹は、一瞬戸惑いながらも、薬を飲んでいれば問題ない、とだけ答える。着信記録に気づいた秋生は、蓮子(松雪泰子)に電話を入れる。患者の容態が急変したことを知った秋生は、美緒に心配をかけないよう気遣いながら病院に戻った。あくる日、秋生は、教授の青木(柴俊夫)から昨夜のことをとがめられる。青木は、患者である美緒との交際を続けるのなら医学部から出て行ってもらう、と秋生に告げた。それを受けて、指導医である蓮子は、美緒の担当を外れるよう秋生に命じる。そんな秋生の元に、和樹が訪ねてくる。和樹は、美緒との交際で、立場が危うくなっているのではないか、と秋生に尋ねた。続けて和樹は、目の前に仕事の大きなチャンスがあるがどうするべきか迷っていることを打ち明け、秋生の心情を察する。すると秋生は、自分には遠慮する必要はないから挑戦してほしい、と和樹に告げると、美緒とは別れないと答えるが・・・。