ていか

ウォーキング・デッド6のていかのレビュー・感想・評価

ウォーキング・デッド6(年製作のドラマ)
3.8
評価ガタ落ちなのは間延びしてきたからです。突然一人のキャラにフォーカスして過去編始めたりクソつまんなかったし寝た。"最終話にピークもっていけばいいや"という構想になったのはこのシーズンからです。
アレクサンドリアは足手まといが多くてイライラしました。バカ息子スペンサーにバカ息子ロン。粒揃いの馬鹿者たち。でも、アレクサンドリアの腰抜けだったみんなが協力してウォーカーに立ち向かうシーンは感動した。後半は最強にして最悪の敵ニーガンの登場です。最終回はめちゃくちゃ盛り上がりましたがS1〜3のようなスピード感や恐怖はありません。ヒューマンドラマに重心を置くのはいいけどみんながウォーカーに慣れてきたぶんもっと何か面白くして欲しかった。緊張感がない。