IIDA

ブレイキング・バッド ファイナル・シーズンのIIDAのネタバレレビュー・内容・結末

5.0

このレビューはネタバレを含みます

名作👏🏻✨👏🏻✨👏🏻✨👏🏻✨
感動した👏🏻✨👏🏻✨👏🏻✨👏🏻✨
正直、主人公ウォルターに全く共感出来ず転がり堕ちていくように罪を重ねていくのを見るのがずっと辛かったが、彼の化学の知識と覚醒した精神力(スタンド発現してたw)に思わず釘付けされっぱなしの神脚本に圧倒されてハマった。
推しのハンクが死んだ時は私も心が死んで、ウォルターの家族やマリー、ジェシーと一緒になって彼を恨んだが、それも脚本家の思惑通りにドラマの中に入ったような同一感だった。
それは、ラストのクライマックスでウォルターに救出され、ひとり車を飛ばすジェシーの台詞のない叫びが痛いほど伝わることとなった。
ジェシーにまだ未来が残されていたこと、大嫌いなウォルターがメタンフェタミンの帝王の名に相応しい死に様だったことだけが救いで、ラストソングの唄う愛を聴いても彼のような過ちを現実では誰にも犯してほしくないと強く思う。

ダイナーでひとりベーコン52やってた姿、寂しくて切なくて忘れられない。