
リディアは、内戦下のスペインへ渡ったソフィアを連れ戻すために数年ぶりにスペインへ。彼女に手を差し伸べる親友たちは、戦時中の厳しい現実と闘っていた。
1920年代のマドリード。国営電話会社で働く4人の女性交換手は、通信革命の中で咲く美しき花。最先端の職場は、恋が芽生える一方で嫉妬の炎が燃える女の戦場。
悲劇に襲われ、愛する者のために戦うリディア。カルロタは、理想のために声を上げる。アンヘレスは、潜入捜査に協力。マルガには、思いもよらない変化が訪れる。
社会が大きく変わろうとしていた1931年。リディア達は殺人事件に巻き込まれ、無実の罪を着せられた仲間が死刑になるのを防ぐべく事件の謎と陰謀に立ち向かう。