銭形平次の1の情報・感想・評価

エピソード01
第1話
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真世紀

真世紀

「おぼろ月夜の女」 全888回という長寿テレビ時代劇だけど、ちゃんと観たことなかった(映画版はなぜかあるけど)。舟木一夫が歌う主題歌、一番は歌えるけれど覚えたきっかけはコロッケの物真似だったはず。なので東映時代劇YouTubeチャンネルにあるのを見つけて視聴。大川橋蔵主演、1966年放送開始、最初はモノクロだったんね。 神社境内にある茶店で老主人が殺される。隣の部屋にいた看板娘は下手人は見なかったという。平次は茶店に娘目当てで入れ込んでいた八五郎にせかされて足を運ぶ。現場は高齢の父に代わり十手を預かるお品(宮園純子)の縄張りだが、三ノ輪の万七も調べに乗り出していた。 老主人の死体には動物の入れ墨が。それはかつて寛永寺修繕の大金を奪った盗賊団十二支組の一員である証だったと判明する。後日、絵師が殺される事件も発生。その男の身体にも動物の入れ墨が。 平次の恋女房のお静に八千草薫さん。ゲストでは娘と恋仲の男に東映やくざ映画などでお馴染みの曽根晴美さんが出ていて嬉しい。 最終回は1984年、同じ俳優さんが「水戸黄門」のように主演の交代なく演じきったのはテレビから通年のレギュラー時代劇無き今、もはや真似の出来ない偉業だよなぁ
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