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The Great Happiness Space: Tale of an Osaka Love Thief(原題)
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『The Great Happiness Space: Tale of an Osaka Love Thief(原題)』に投稿された感想・評価

o_o
4.0
原題『大阪恋泥棒』… 海外の監督が大阪のホストクラブ「スタイリッシュカフェ ラッキョ」に密着したドキュメンタリー. ホストと客たちがそれぞれの立場からの本音をカメラの前で赤裸々に語る. ホストのみならずキャバ嬢や風俗嬢の話までも聞ける, 非常に満足度の高い作品.「金を使わせる事に罪悪感が芽生える事もある」という発言で, ホストが確実に欠如してると思ってた感情がまだ残ってるようで安心した. 雨の中客引きするシーンがシュールで面白い. あとホストクラブなのに小田和正が流れすぎている.
3.9
卒論用に鑑賞
女の子の話ばっか聞いてたら洗脳だ宗教だあいつらに感情なんかないって長く通ってる子は大体みんな言うけど
ホストもやっぱり人間なんだよな間違いなく
アイデンティティの切り売りで病まないはずがないよね
ショーン・ベイカーがBAFTAのレクチャーでクリップを上げていたので観た。俺がStarlet で受けた衝撃は、ショーン・ベイカーがこの映画で受けた衝撃の再現だった。

映画におけるキャラクターのイントロダクションまたはキャラクター造形というのは「そのキャラクターの人格の全貌」というのが仮にあったとして、脚本家や監督次第で切り取り方をどうにでもできるので簡単に印象操作ができるが、そのような一見して簡単そうなプロセス ― 観客にある程度決まったキャラクター像を抱かせてそれを裏切るということ自体、つまり「人間性が垣間見えて面白い」という風に感じる瞬間自体、映画としてプロットツイストになりえるというのが、今まで観客として経験したことはあるのに、仕掛ける側のトリックとして認識してなかったことに気づいた。それによりそのツイスト以前のキャラクターの言動に「深みが増す」というような印象自体も、ただ自分の中のキャラクター像が裏切られて思考更新されているだけなんだな、っていう。

なんなら、これは街を人間に例えるというような陳腐なメタファーになりかねないが、今作で支配人が大阪という街についての語りが映されるのは、ショーン・ベイカーがマイノリティ(正確にはunder-represented)の声を彼の作品をもって「拡声」し(一部の声の拡声であり、そのコミュニティ全体の表象ではない)、舞台となるニューヨークやロサンゼルスのような大きな街の土地性/アイデンティティの思考を更新させることに重なると思う。

「お客さんも楽しむために来ているのだから…」の語りで女性がタバコを吹かしている映像を出すのがなんか好きだった