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Dhurandhar(原題)
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『Dhurandhar(原題)』に投稿された感想・評価

のり
5.0
2025年12月に現地公開された途端、としのせにも関わらず2025年最高の興行収入を叩き出したモンスター映画、Dhurandhal。

す、すごすぎる、、、圧倒された。
さすが、URI サージカルストライクの監督。。

インドの諜報員がパキスタンのテロ組織に潜入するのが話の骨格だけど、テロや武装団のリアリティ、現地で苦しいながらも生きてる人間模様、ギャングといえども、裏切り、裏切り、裏切り。


今まで見てきた印パものインド映画は、実話ベースでもどこかフィクションや御伽話の香りがしてた。8割は鬼強インド人VS狂ったパキスタン将校ってのが定番。Arthicle370、パターン、タイガー2,3、Fighter、Gadar2、他、、

だけど、このデュランダルは圧倒的なリアリティで観客に映画をぶん投げてくる。初っ端から、映画なのか?ノンフィクションじゃないのか?と震え上がった。と感じてたら後半は、、、多少強いインド人と、あとはパキスタン内の抗争を描く。実話をもとにしてるとはいえ、、参りました。

実際、湾岸諸国では放映禁止処分になってるくらい、、だけど、インド映画禁止されてるパキスタンで、海賊版が数百万ダウンロードされてて大人気とか。カシミール取り合いしてる国同士なのにこの内容でウケるんだ。。すげえな、、中国映画で中国人が日本で日本人殴りまくり銃で打ちまくり拷問しまくりなのに、日本で大ヒットみたいなもんだよ。。印パに比べたら日中なんて肩組んで腕繋いでイチャイチャしてる感じだってのに。

アクシャイカンナーさんの演技、鬼気迫るモノありますぞ、今回のレーマンはハマり役でしょ!Dishoomの悪警官役もよかったけど端役っぽかったし、、たまーに見る人くらいしかイメージなかったけど、これはいい、これから追いかけたくなる。
かーっこいいランヴィールシンさんが序盤から出てきて、眼福。
アルジュンラムパルさんいまだにどこにいたのかわからない、サングラスにたっぷりお髭でイケメン隠すなんてズルイ!
こうやって現地の服や髪型ひげ伸ばしたらやっぱりインド人なんだなあ、アーリヤ人って今問題になってるペルシャ含めて、インドヨーロッパ族なんだなって思っちゃう。
パキスタンのギャング側、どこでこんな顔つきの俳優集めてきたんだよ、、って思うくらい顔つき怖い。後半行くにつれ、どんどん雲行きが怪しくなっていく。

ストーリーは細切れの章立てになってて、登場人物まーまあ出てくる。日本語字幕ないから、追いかけるの大変。顔見分けつかないのもいつものこと。みんな特徴あるけど、インド映画見慣れた私でも序盤はきつい。笑
中盤以降は物語も整理され、見やすくなってる構成はとても良き。英語字幕だけでも話は追える


2025年最大のヒットというのも頷ける。そりゃこのエネルギーにWar2やKantara2、OGも置いていかれるわ。
フィクションとノンフィクションを行き来する後半は脳が焼き切れました。
ノートPCで見てもノックアウトさせられるのなら、映画館で見たら大変なことになっただろうな、、

インド映画、やっぱりやばい凄い。心の底から、愛してる。
日本公開、きて。お願い。
日本語字幕、ください。
3/19公開の2もセットでお願いします。
SONIA
4.2
南インドではヤシュのK.G.Fやアッルアルジュンのプシュパなどの勢いがすごく、ボリウッドは少し盛り上がりに欠けていた。しかしランヴィール・シン主演の今作でボリウッドの本気を見せつけられた気がした。

インドの諜報部員がパキスタンの闇組織に入り込んで活動していくストーリー自体にそれほど目新しさはないものの、人間関係の描き方がとても濃くて面白い。

特にアクシャイ・カンナは一時あの人はどこ?状態だったが、Chhaavaでもいい演技を見せ、第二の全盛期ではないだろうか。ゴッドファーザーのアル・パチーノのように静かで、でも怒らせたらとんでもなく怖い裏社会のボスがとてもハマっていた。

目を背けたくなるようなエグい暴力シーンもいくつかあるが、それでも人間ドラマが面白いのでバイオレンス苦手な私でもそこまで拒否反応はなかった。

この映画は音楽が抜群にいい。
何か不穏な事が起こりそうな音楽がドラマティックに作品を盛り上げる。

そしてもちろんランヴィール・シンの存在感の凄さ。色気がタダ漏れていて、それを存分に映像で感じさせている。

最近、長い作品、パート2に続く作品が多くて多少食傷気味だったが、これは早く2が見たいと思った。

プシュパ2のようなインドっぽいぶっ飛んだ映像はないが、重厚で、面白いというよりは見応えのある作品になっている。
日本でも公開してほしい。
劇中舞台でもある、インドとパキスタン国境のカシミールの映画館にて鑑賞。映画館の入場の際にも銃を装備した軍人がボディチェックを行う。
劇場内にはイスラム系、ヒンドゥー系の装いをした人が半数ずつ。
ヒンドゥー語は一切分からないが、ストーリーは理解した。

パキスタンのイスラム系テロリスト組織にインド人スパイが潜入する話。
本作はパキスタンを含むイスラム圏では上映禁止されていると周りのインド人が教えてくれた。

日本の映画や配信サイトでは放映されない過激な拷問シーンや格闘シーンが満載で、胸が躍った。

実際に起きたイスラム系テロ映像の挿入が複数回あり、テロへの解像度の高さとリアリティがフィクションの枠を超えている。

来年にも第二作が公開されるとのことで、どうにかして鑑賞したい。