ドゥランダル作戦を配信している動画配信サービス

『ドゥランダル作戦』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

ドゥランダル作戦
動画配信は2026年5月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

ドゥランダル作戦が配信されているサービス一覧

ドゥランダル作戦が配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS

『ドゥランダル作戦』に投稿された感想・評価

3.5
ツイン様よりご招待いただき、オンライン試写にて。

インド映画のガチアクション映画って、しっかり血液量にこだわってて好き。

内容はシリアスだけど、アクションの見応えありありだった。
5.0

>>祝!日本公開!<<

ツインさん、。、!ツインさん、ありがとう!!!


からの、公開劇場少なすぎやろ!西日本、絶望やん四国には1箇所も上映なし!!!怒


2025年12月に現地公開された途端、としのせにも関わらず2025年最高の興行収入を叩き出したモンスター映画、Dhurandhal。

す、すごすぎる、、、圧倒された。
さすが、URI サージカルストライクの監督。。

インドの諜報員がパキスタンのテロ組織に潜入するのが話の骨格だけど、テロや武装団のリアリティ、現地で苦しいながらも生きてる人間模様、ギャングといえども、裏切り、裏切り、裏切り。


今まで見てきた印パものインド映画は、実話ベースでもどこかフィクションや御伽話の香りがしてた。8割は鬼強インド人VS狂ったパキスタン将校ってのが定番。Arthicle370、パターン、タイガー2,3、Fighter、Gadar2、他、、

だけど、このデュランダルは圧倒的なリアリティで観客に映画をぶん投げてくる。初っ端から、映画なのか?ノンフィクションじゃないのか?と震え上がった。と感じてたら後半は、、、多少強いインド人と、あとはパキスタン内の抗争を描く。実話をもとにしてるとはいえ、、参りました。

実際、湾岸諸国では放映禁止処分になってるくらい、、だけど、インド映画禁止されてるパキスタンで、海賊版が数百万ダウンロードされてて大人気とか。カシミール取り合いしてる国同士なのにこの内容でウケるんだ。。すげえな、、中国映画で中国人が日本で日本人殴りまくり銃で打ちまくり拷問しまくりなのに、日本で大ヒットみたいなもんだよ。。印パに比べたら日中なんて肩組んで腕繋いでイチャイチャしてる感じだってのに。

アクシャイカンナーさんの演技、鬼気迫るモノありますぞ、今回のレーマンはハマり役でしょ!Dishoomの悪警官役もよかったけど、、たまーに見る人くらいしかイメージなかったけど、これはいい、これから追いかけたくなる。
かーっこいいランヴィールシンさんが序盤から出てきて、眼福。
アルジュンラムパルさんいまだにどこにいたのかわからない、サングラスにたっぷりお髭でイケメン隠すなんてズルイ!
こうやって現地の服や髪型ひげ伸ばしたらやっぱりインド人なんだなあ、アーリヤ人って今問題になってるペルシャ含めて、インドヨーロッパ族なんだなって思っちゃう。
パキスタンのギャング側、どこでこんな顔つきの俳優集めてきたんだよ、、って思うくらい顔つき怖い。後半行くにつれ、どんどん雲行きが怪しくなっていく。

ストーリーは細切れの章立てになってて、登場人物まーまあ出てくる。日本語字幕ないから、追いかけるの大変。顔見分けつかないのもいつものこと。みんな特徴あるけど、インド映画見慣れた私でも序盤はきつい。笑
中盤以降は物語も整理され、見やすくなってる構成はとても良き。英語字幕だけでも話は追える


2025年最大のヒットというのも頷ける。そりゃこのエネルギーにWar2やKantara2、OGも置いていかれるわ。
フィクションとノンフィクションを行き来する後半は脳が焼き切れました。
ノートPCで見てもノックアウトさせられるのなら、映画館で見たら大変なことになっただろうな、、

インド映画、やっぱりやばい凄い。心の底から、愛してる。
日本公開、きて。お願い。
日本語字幕、ください。
3/19公開の2もセットでお願いします。
3.5
ツイン様より招待いただき試写にて。

昨年のインドNo.1ヒットという肩書きは伊達ではないと証明してくれる圧巻の一本。

史実を巧みに織り交ぜた裏社会バイオレンスアクション。緊張感の途切れない展開とテンポの良さで、長尺ながら最後まで一気に駆け抜けた。

1999年の航空機ハイジャック事件、そして2001年のインド国会議事堂襲撃事件──

相次ぐテロ行為に揺れるインド政府は、ある特殊任務を計画する。それは隣国パキスタンを裏で牛耳るギャング組織へエージェントを送り込み、事前に情報を入手するというもの。最高難度の任務に選ばれたのは、“命の価値がない”とされた死刑囚たちだった──

以下雑感。

インド映画は個人的にかなり好みが分かれる。ボリウッドである『JAWAN』や『WAR2』はど真ん中だった一方、逆に『RRR』や『プシュパ』が代表であるトリウッドは刺さった試しがない。本作は私と比較的相性が良さげなボリウッド映画であるため、期待半分、不安半分で鑑賞した。

結果的には刺さった部類。自分に刺さるインド映画には、圧倒的なスター性を持った主演俳優がいることが多い。その点、本作で工作員を演じるランヴィール・シンは文句なしに最高だった。シャー・ルク・カーン然り、インド映画は定期的に”オーラそのもの”みたいな俳優が現れるから面白い。

史実をベースにした作品だけあって、荒唐無稽なアクションは控えめ。その代わり、骨太なガンアクションとスパイサスペンスに重きを置いた作風になっており、この手の作品が好きな人にはかなり刺さると思う。

ダンスシーンも違和感なく物語へ溶け込ませているし、恋愛要素も必要以上に前面へ出てこない。そのため、インド映画初心者にも勧めやすい一本だった。

一方で、物語の展開自体は良くも悪くも王道。ボリウッド作品を見慣れている人ほど、終盤はやや既視感を覚えるかもしれない。

基本的にはエンターテインメント色の強い作品だが、実際のテロ映像や当時の音声を織り交ぜる演出が非常に巧みで、随所に背筋が凍る瞬間があった。史実を単なる題材ではなく、作品の緊張感そのものへ昇華していた点が印象的だった。

『ドゥランダル作戦』に似ている作品