
バイトをしながら生計をたて、東京で写真家を目指すレイジ。 古くからの友人ユウヤが就職したと聞き、集まることになったレイジ、ユウヤ、もっちゃんの三人組。久しぶりの再開とユウヤの就職を喜ぶ三人であったが、希望を掴みかけてる二人とは裏腹にもっちゃんは犯罪へと手を伸ばしていた。 半年後、コロナでの失業をきっかけに解雇されたユウヤは、もっちゃんと共に犯罪に手を染めてしまっていた。 一方でレイジにはミナという大切な彼女が居たが、あることがきっかけに距離が出来、その上とある事件が起こる。 追い込まれたレイジは自分の弱さから、自ら破滅への道を歩んでいく。