罪の棘を配信している動画配信サービス

『罪の棘』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

罪の棘
動画配信は2026年5月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

罪の棘が配信されているサービス一覧

『罪の棘』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
代わりに『罪の棘』を上映している映画館が見つかりました。
上映館
 - 4館
U-NEXTに入会して対象映画館のチケットをお得に入手する方法

U-NEXTに入会すると上映作品を映画館でお得に観れます。
TOHOシネマズ、イオンシネマ、109シネマズなど多くの映画館が対象になっています。

  • 無料トライアル登録特典
    31日間無料の初回登録で600ポイントがもらえます。
  • 映画チケット引き換えクーポン
    1枚1,500ポイントで映画チケットを発行できます。無料登録後に900ポイントを追加すれば、実質900円で映画を観ることができます。
  • 月額プラン会員特典
    次月以降は毎月1,200ポイントがもらえ、300ポイント追加で毎月1本映画を観ることができます。

罪の棘が配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS

罪の棘の作品紹介

罪の棘のあらすじ

瀬戸絵李香(雅玭)は、小 4 の時に父が死に、愛を知らずに育ったため、誰かに愛して欲しくてたくさん男と付き合い、 悪い男に騙され、 薬物事件で実刑判決を受けた。保護観察官の橋本優子(山崎真美)が彼女の保護司に推薦したのは、岩永剛史(脇知弘)。高校時代の彼女が、父親から虐待されていると知り、25 年前にアメリカのニューシネマに出てくるみたいな車を買って、二人でどこまでも逃げたいと思ったが、 悪い仲間に付き合って起こした強盗事件で警察官が死亡。殺人では不起訴になったが、強盗で懲役 15 年の実効判決を受けた。岩永は撃ったのは黒田という男だと主張したが、 黒田は行方不明で、 拳銃も見つからないままだった。刑務所に入って 1 年後に、彼女は自殺。彼女の死に向き合えないでいる岩永だったが、絵李香が人とどう接していいかわからず、新しい職場で問題を起こした際に、一生懸命謝る岩永に車の整備に興味を持つ絵李香は心を動かされ、故障していた車を動かしてあげる。昔の彼女にしたように、「俺が守ってやる」と約束する岩永。 しかし、新たな連続強盗で 25 年前の強盗事件で使われた拳銃が使われたと知った捜査一課の藤堂邦章(勝矢) は、殺人に使われた銃のライフルマークが、 25 年前の事件と 同じだったことから、剛史が関与しているとみて、執拗に追い始め…

罪の棘の監督

植田尚

原題
公式サイト
https://tsuminotoge.com/
製作年
2026年
製作国・地域
日本
上映時間
91分
配給会社
渋谷プロダクション

『罪の棘』に投稿された感想・評価

背骨
3.2
仮釈放中の女と過去に実刑を受けた保護司、そして父を亡くしたひとりの刑事… 決して消し去れないそれぞれの過去が今また交錯する

例えるなら火サス風重厚な人間ドラマ。あの手の2時間ドラマが好きな方にオススメ。6/26(金)公開
3.5
※試写にて拝見させていただきました

『罪の棘』

「過去の罪は、一生背負って生きていくものなのか。」

決して明るくはないが、大事なテーマを描いた、王道のヒューマンサスペンスでした。

薬物事件で服役した女性・絵李香。
出所後、保護司となったのは、自身も25年前に罪を犯した過去を持つ男。そして、その事件で父を亡くした刑事が25年前の事件を追い続け、今起きている事件がきっかけで物語は動き出す…。

それぞれが”過去”に縛られながら生きる3人の物語です。

こういう作品って、「事件の真相」がメインになりがちなんですが、それ以上に絵李香の変化(人物の成長)が印象的な作品。

人を信じられなかった彼女が、少しずつ変わっていく姿を見ていると、「人ってやり直せるのかな」と考えさせられます。


そして、ごくせん世代としては、やっぱり脇知弘さん!

“クマ”のイメージが強いので(笑)、保護司という役どころで作品を支える姿にはちょっと感慨深いものがありました。

派手なサスペンスというより、人それぞれが抱える傷や後悔、そして再生を描いた一本。

こういう”サスペンス人間ドラマ”が好きな人には、ぜひ観てもらいたい作品です。
それぞれが抱える過去、背負った罪。

過酷な現実の中で生き抜くため"棘"を身に纏い、不器用ながら心を通わせ紡いでいく絆が、切なくて、あたたかくて。
感情を露わにする絵李香に自然と気持ちが重なって、何度も苦しくなった。

因縁が結びついていくラストへの畳みかけはハラハラしたし、生きるのって大変だなって思った。

あと、車検は大丈夫ですかとか、それは無理ありますねとか、気になる点はいくつかあったので、そういうのをしっかり描いてくれる方が私は好きです。


ところで、ポスターの勝矢さん顔怖すぎ。

『罪の棘』に似ている作品