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The Wrong Girls(原題)の映画情報・感想・評価・動画配信
The Wrong Girls(原題)を配信している動画配信サービス
『The Wrong Girls(原題)』の
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動画配信は2026年8月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次
The Wrong Girls(原題)が配信されているサービス一覧
The Wrong Girls(原題)が配信されていないサービス一覧
The Wrong Girls(原題)の評価・感想・レビュー
The Wrong Girls(原題)が配信されているサービス一覧
『The Wrong Girls(原題)』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
The Wrong Girls(原題)が配信されていないサービス一覧
『The Wrong Girls(原題)』に投稿された感想・評価
noborushの感想・評価
2026/09/11 11:44
1.5
The Wrong Girls 2026年作品
3/10
ディラン・メイヤー監督脚本
クリステン・スチュワート、アリア・ショウカット
ラキース・スタンフィールド、トニー・ヘイル
ザック・フォックス、セス・ローゲン
クメイル・ナンジアニ、ケイト・マッキノン
ジーナ・デイヴィス、ケイト・ブランシェット
シュガー・リン・ビアード
大麻を吸ってのんびり暮らしている女性二人、フランキー(スチュワート)とモリー(ショウカット)。フランキーが人違いで、人間の能力を拡張する新型ドラッグを入手する。薬物により二人は超能力を得て、それを手に入れようとする男たちと対峙する。
ドラッグにより飼い猫の話が分かるようになるのだけれど、その猫の声がセス・ローゲンとクメイル・ナンジアニ。
ローゲンといえばストーナー・コメディ。本作からは、彼らのようなストーナー・コメディを女性二人でやろうという狙いが透けて見える。
奇しくも、女性版『ゴーストバスターズ』(2016)に出演したケイト・マッキノンも出ている。本作にも、女性が活躍するジャンル映画の幅を広げようという意図は感じる。けれど、女性主演のストーナー・コメディには、すでに2007年の『スマイリー・フェイス』がある。別に新しい試みではないし、そのアンナ・ファリスに比べて、本作のスチュワートには変な気取りを感じる。
フランキーには、今は大麻で自堕落に暮らしているが、スタンフォードを中退した秀才だという設定がある。しかし、その知性やプライドが笑いにつながらず、「本当は優秀な人間だ」という保険に見えてしまう。
ファリスには、馬鹿をいやいや演じているような嫌味がなかった。本作のスチュワートには、
その身軽さがない。
もっと、フィリップ・シーモア・ホフマンのような演技が見たい。女性ならアン・ダウド
のような、気取りのない人間の演技。知性も愚かさも、卑屈さも尊大さも、一人の人間の中
に同居している。
本人は体面を取り繕っていても、演技までその人を格好よく整えようとはしない。
そこから可笑しさも痛ましさも生まれるはず。
本作では、二人の自堕落さが生活として身についている感じより、
スターがこういう役を演じてみせている感じが先に立ってしまう。
『ブルージャスミン』のように、女優が人物の見栄も愚かさもさらけ出す映画の美しさがない。たまたま、そのブランシェットまで本作に出ている。声で。
女性にこうした役を与えるだけで、女優の活躍の場が広がるのだろうか。
格好悪さや愚かさまで演技の見せ場になってこそ、その可能性も広がると思う。
スチュワートはこの役の自堕落さを、笑いに変えられていない。
作品の好き嫌いは別として、私には彼女の演技が生きて見えるのは、
『愛はステロイド』『スペンサー ダイアナの決意』『セバーグ』のような映画だ。
本作では念力を発動する場面さえ、やらされているように見える。
肝心の二人が楽しそうに見えない。
結局、猫の声だけで、見どころの少ない映画だった。
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TTの感想・評価
2026/08/19 13:36
-
色味とデザイン可愛かった!ストーリーも笑えるポイント多くて面白かった!
@imagine cinemas carlton
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はんにばるの感想・評価
2026/08/16 08:36
3.6
ぶっ飛び大麻SF
猫の中身がセス・ローゲンとキンゴでそのギャップは最後まで受け入れられなかった笑
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