
2005年に産声をあげ4年後の台北デフリンピックでは世界の壁に跳ね返され無力感を味わった“デフサッカー女子日本代表”。 その後、立ち上げられた“フットサル代表”では選手たちの意識も覚醒、10年かけて2023年W杯で頂点へと上り詰めた。4度目の挑戦となる東京デフリンピックでは、世界一を知る監督と選手たちを中心にサッカーでも悲願の優勝を目指す。 ハンドボール男子代表は新たに立ち上げられ初心者も多数参加。 ボールの投げ方から始まった挑戦の中、まず目指すのは初勝利。 選手たちの挑戦の結末は。その先で想うことは―。 デフリンピックの開会式を始め、陸上、ゴルフ、バレーなどの競技映像、OGやろう者夫婦の想いも描き込む。
© デフリンピック・ストーリーズ製作委員会