しょうた

守護天使のしょうたのレビュー・感想・評価

守護天使(2009年製作の映画)
2.1
原作はすごく読みやすくスピーディな展開。だから映画化を観た時は予想範囲内の出来映え。

冴えない薄月給のサラリーマンが一目惚れした女子高生を救うために幼なじみのチンピラと共に立ち上がるという内容。
ベタで先が読める大げさなコメディ展開。嫌気がさしそうになったけどキャスト達の演技に救われた。
頼りないサラリーマン役が見事ハマってるカンニング竹山、チンピラ役が様になってる佐々木蔵之介、恐妻役の雰囲気バッチリ寺島しのぶ、サイコ役演技が恐い柄本佑‥それぞれバッチリ演じていてるので好感はもてた。

それと個人的にこの映画の好感をもてるのは自分が住んでる横浜が舞台になっている事。
ほとんどが自分が住んでる近所が出てくるし、実際撮影してる所も遭遇。
その時の生の佐々木蔵之介はカッコよかった。