守護天使の作品情報・感想・評価

「守護天使」に投稿された感想・評価

與くんが好きで見に行ったけど、カンニング竹山が結構ハマってて良かった

そして與くんが本当にカッコよかった
かなき

かなきの感想・評価

2.3
『大不況時代のヒーローは…。
アレ?こんなヤツら!?』

思っていたよりも大きな笑いはなく、ただただ単純にバカバカしさにクスッとなれる。

ストーリーの展開自体は物足りなさを感じたが、バラエティ豊かなキャストはかなり楽しめた。
尚也

尚也の感想・評価

3.0
コメディの部分が好き。
ダサい主人公だけど、かっこよかった。
meiusa

meiusaの感想・評価

2.8
柄本さんの演技がリアルでほんとに恐かった。ストーリー自体はわかりやすい。ラストまとまってた。
くぅー

くぅーの感想・評価

2.9
何だろう、今時の様々な問題を忍ばせてはいるけど・・・自分とはほとんど接点が無い世界の話で、何一つ為にはならない。
笑えるネタも思ったよりも少なく、それでも何とか見れたが・・・最後はグダグダで。
ぶっちゃけ、楽しめたのは、寺島しのぶの怪演かな・・・柄本佑もハマり役だけど。

ところで、監督は岩手県に恨みがあるんだろうか・・・岩手県ナンバーの車の使い方から、凶行現場のマンションの看板は岩手県のリゾート地だったし。
nakataka

nakatakaの感想・評価

2.7
カンニング竹山が主演。

コメディ映画かな?
恋してしまった女子高生を
力の限りに守る、1人のおじさんの物語です。

なんやかんや、最後まで楽しめました。
忽那ちゃんが天使 (´ー`)
単純に面白かったです。
最初は冴えないおじさんと鬼嫁の関係が
なんとも気持ち悪くて、嫌~な気分になる
こんなダメなオヤジがついてきてたらそりゃそうだよな~ってなる
若者とヤクザと冴えないオヤジの関係もなんかパッとしない

でも物語が進むにつれて急激に引き込まれていき
異色の三人のコンビネーションも心地よくて格好よくて
小気味の良い気持ちよさと緊張感があって面白かったです

そして途中の曲もいい
最後の鬼嫁とのやりとりもいい
見ていて地味~に面白い映画でした
riekon

riekonの感想・評価

3.0
もっと笑いたかったな〜残念。
カンニング竹山は普段怒りキャラですけど、こうゆうおとなしくてダメ〜な役が上手!
佐々木蔵之介、寺島しのぶなど脇の役者さん達もよかったです。
ルネ

ルネの感想・評価

1.0
2009年。 監督は佐藤佑一。

原作は上村佑による同名小説。

ダメなサラリーマン(カンニング竹山)が駅で見かけた女子高生(忽那汐里)に恋をして、彼女を守ろうとするコメディ。

寺島しのぶが演じる鬼嫁があまりにも外道で、見てて生きて行くのが嫌になった。 結婚って危険すぎる。

登場人物たちの言動やストーリーが無理矢理すぎて、見ててあきれた。 途中からBounce(タワレコのフリーペーパー / 毎月25日発行)読みながら横目で鑑賞。

柄本祐(えもと たすく)の演技がお父さん(柄本明)そっくりで、あれはきっとオマージュだと思う。 父親への深い愛情を感じました。

いいところが見当たらない、テキトーすぎる作品です。
ぺい

ぺいの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

原作読了日に、レンタルにて鑑賞。原作の雰囲気はよく出ている。原作でもそうだが、須賀が恋に落ちるきっかけが弱いように感じた。(でも実際、恋なんてそんなものかも(笑))カンニング竹山さん、原作のおじさんより若いし、いいおとこ。でも人間の顔って、前歯一本ないだけで、笑えるから不思議。携帯の着信音が、最後のシーンでいきていた(笑)。なかなか良い映画でした。