Braun

ショーシャンクの空にのBraunのレビュー・感想・評価

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)
5.0
スティーヴン・キングは小説実写化されまくりで尚ヒットの仕方が凄いよね。
映画に関して、評価5か4.5で悩みました。
理由はとてもしょうもなくて、女性がほとんど出ていないという事なのです😓
けれどそんな事で映画の評価を落としたくないので結局5としました。

さて、この映画の何が素晴らしいかというとあるものをとても分かりやすく描いている事だと思います。

まず第一に社会の醜さ
あくまで作中の話ですが善を被った本当の悪は平気で存在する物ですね。
人間がつくり上げてきた社会は本当に冷酷無慈悲なものです。
ショーシャンクは主要キャラ目線から見ると完全に善悪の逆転した場所でしたね。

そして次に希望を持つ事の大切さです。
執念深く、地道に何かを進めて行くことで自由を手にする事ができ、お負けに復讐だって可能にするかもしれない。
コツコツ努力する事がいかに大切な事かが分かりました。
それに必要不可欠なのものは間違いなく希望を持ち続ける事です。

個人的な解釈ではありますが要約すると
「希望を持ち続け、この腐った社会をぶっ壊せ!」という感じでしょうか。
善悪の区別というのは非常に難しい事ではありますが冤罪って本当に愚かな事ですよね。
しかし、何があろうと希望、そして友情があれば、それは人を根本から変え、より良い人生を得る事が出来るのかもしれない。
それは自分達次第です。
さぁ、希望を持って生きていきましょう!

私事の雑談
今朝我が県では警報が出ていて、警報が出たら学校は休みなのですが思いっきり晴れていたのでワシは学校に行きましたと。
そしたら学校近くの道路に立っていた先生に「休校やで。帰りたまえ」と言われました。
そしてこの素晴らしい映画を見る時間を得たとの事。
めでたしめでたし😊