ショーシャンクの空にの作品情報・感想・評価

ショーシャンクの空に1994年製作の映画)

THE SHAWSHANK REDEMPTION

製作国:

上映時間:143分

ジャンル:

4.2

「ショーシャンクの空に」に投稿された感想・評価

スー

スーの感想・評価

4.3
Timrobbinsのクールさとキレの良さはどこが余裕があって「いい人」すぎる😭
Morganfreemanの安定の演技はやっぱり素敵。

刑務所の中なのにみんながとても尊敬できる人に見える。

看守にはいらいらが溜まってしょうがなかった🙄
bambi

bambiの感想・評価

-

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ようやく観た
勘のいい人ならポスターで色々気付いていたのかなあとか思う
ただひたすらにすっきりした、一人で声をあげてしまった
所長はもっと苦しんでほしかったけど
ティムロビンスはハンサムですねえ
最近後味悪い映画ばっかり見てたから久々にこんなに後味の良い映画を見て強い印象はあまり受けなかったけど伏線回収が秀逸で面白いしアンディは天才
ましし

まししの感想・評価

4.2

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シンプルなストーリー展開、スッキリするラスト、テンポのよい伏線回収、名作と言われるだけあって面白かった。
個人的にはブルックス(ジェームス・ホイットモア)とレッド(モーガン・フリーマン)がそれぞれ仮釈放した時のバスに乗っているシーン。ひょこんと座って何とも言えない表情をしているのが印象的。
人生のどん底でどう生きていくのか、「行動」するのか。
ラストまで気持ちよく観れる作品。
難しい内容だったけど、深く考えさせられた。
語彙力のない私には一言では言い表せないくらい。
解釈は違うかもしれないが「住めば都」というように、刑務所の中でも図書係や調達屋などの役割があって、自分の中で生き甲斐になる。
刑務所を出たら、全く能無しになってしまう。
でもアンディだけは違った。
希望を持っていたからだ。
最後はとても清々しい気持ちになれた。

何度も観て、もっと深い意味を見つけたいと思った作品。
かつ

かつの感想・評価

4.0

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いつかみようと思い続けて、ようやくみた。
無実の罪で捕まった復讐とか、人生を取り戻してやるとかそういうことじゃなくて、ただ前を向いて生きてる感じが素晴らしかった。
rin

rinの感想・評価

4.2
評判通りのストーリーの良さ。
私は特に主人公アンディと、ブルックスやレッドといった周りの人間の対比が印象的だった

狭い獄中ではベテランで図書係として周囲から一目置かれていても、ひとたび広い外の世界に放り出されると、自分には何もない、居場所のないただの老人である現実を突きつけられ、生きていけなかったブルックス。
調達屋レッドも同じ気持ちを味わう。

それに対してアンディは獄中では浮いた存在でありながら、自分の武器である金融知識活かしてポジションを作り、持ち前の教養で周囲の人間を癒し、趣味の石削りで自分の未来を開いた。
どんな世界でも生き抜いていける術を持っていた。

組織や肩書きに依存するのではなく、どこにいても生身の自分そのもので勝負できる人間に、なりたい/(^o^)\
あや

あやの感想・評価

4.0

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やっとみた。そして1994 わたしの生まれた年!

“These walls are funny. First you hate 'em, then you get used to 'em. Enough time passes, you get so you depend on them. That's institutionalized.”
国内にいればいるほど、海外で自分の価値を見出せなくなっていく気がする。現状と重ね合わせてしまう

Get busy living or get busy dying. とりあえず何かしないとな
swk

swkの感想・評価

5.0
言わずもがなの名作。この時代の映画はなんか、なんだろう、重みがある。伝わってくる内容に重みがあって、映画自体を大切な宝物みたいに思いたくなる。この映画はそんな映画!
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