ショーシャンクの空にの作品情報・感想・評価

ショーシャンクの空に1994年製作の映画)

THE SHAWSHANK REDEMPTION

製作国:

上映時間:143分

ジャンル:

4.2

「ショーシャンクの空に」に投稿された感想・評価

troy

troyの感想・評価

3.7
「モーガンフリーマン」これがモーガンフリーマンが語り部でなければ、佳作だったかもしれない。モーガンフリーマンだからこその良作。言葉が重くのしかかる。脱獄のシーンよりも何よりも、モーガンフリーマンのセリフの一つ一つが心にくる。おじいちゃん囚人の自殺で泣いてしまった。ショーシャンクの空も今日の空も明るい。モーガンフリーマン、ここにありき
アンディは妻を殺され、冤罪で逮捕され刑務所に収容される。彼の冤罪を証明できるアニーも長官に殺され、絶望の中でも希望を見失わない姿に感銘を受けた。
そして、最後のレッドと再会を果たすシーンに静かな感動を覚えた。
スティーブン・キングの非ホラー小説が原作。キングの懐の深さを感じさせてくれます。この映画、なんで評判良いのだろう?「希望」を思い出させてくれるからなのだと思います。

狭い独房でいかに我を保つのか。希望か恨みか?希望の方が強いって言ってくれている。

無音、無光の箱に閉じ込められる拷問を受ける映画は何でしたっけ?思い出せない!パピオンはどうでしたっけ?1月、2月の独房、映画ではさらっと流していますが、過酷過ぎると思います。

20年に近い刑務所生活。芸は身を助ける!ってことなのかもしれません。とにかく淡々と、淡々と希望の為に小さい事を積み重ねることが大切なのですね。

この映画何と言っても、モーガン・フリーマン力(りょく)が凄すぎっですね。モノローグが心地よいです。池田勝の吹替えも最高です。
良かった
最後が、オチがよかった

刑務所での話を美化するでもなく
感動モノのストーリーってわけでもないけど
この映画は良かったな
pmydawn

pmydawnの感想・評価

3.9
言わずと知れた名作。
かのミスチルさまも歌う名作。

不条理に権力で不遇な環境に追いやられるも、その人柄と知識で自由を手に入れる話。
特に誰かに強く感情移入したりしなかったのに、惹きつけられて目が離せない。自然と集中力を持ってかれるから、これが名作か!と思った。
画も、ところどころで印象的に魅せる。

ひねくれモノなので、みんなが良い良いって言うから避けて、はるか昔に眠気眼でチラ見して適当に流してたけど、改めて観てみて良かった。

内容については、。。もうネタバレとかいいよね!

すごく勉強したくなる!知識がいっぱいあって、法の抜け穴知ってるのほんとかっこいい。どういう法律でどういくからくりなのか知りたいし、そういう話もっと知りたい。
そして逆境に勝つにはそれだけじゃだめで、強い精神力が必要なんだな。
こないだ占いでも言われたけど、環境に踊らされるなと。

ただわたしは、無駄に心配性で無駄に規律を守るマンなので、結局脱獄して犯罪やないかい!!!
また捕まるかも知れないやないかい!!
しかもモーガンフリーマンにまで犯罪を重ねさせて!!
なんて、完全にスッキリできないでいた。
正式に認められて自由になるのがベストだと思ってしまうつまらない社会の駒である。

とは言え、やっぱりトニーのことはショックすぎて憤慨したり、ブルクッスのことが哀しすぎたり、だけど図書館の名前や梁に愛を感じたりした。

よく言われる、生きることに希望がわく、諦めないで生きたくなる、という感じではなかったけど、器用な生き様に、社会の檻に閉じ込められた自分を照らし合わせた。
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

3.8
‪「ショーシャンクの空に」‬
‪腐敗した刑務所。そこへ冤罪により投獄された一人の男、銀行員。M.フリーマンの聞き心地の良いナレーション…F.ダラボン監督が94年に手掛けたキング原作の本作を久々に鑑賞。公開当時に名作が沢山上映され話題にならなかったが多くの人の“ベスト映画”になった本作は名作だ。‬
映像の素晴らしさももちろんですが、頭がいい人ってすごいなあ、と観る度に感心してしまいます…。
生きることを頑張りたくなる映画。
妻とその間男を殺した罪で終身刑となった主人公・アンディの刑務所生活を描いたヒューマンドラマ。

有能な銀行院のアンディは無実を訴えるも刑務所に入れられてしまい、長い年月をそこで生活することになってしまう。
だが彼なりに行動をし囚人生活だけでなく、刑務所自体にも変化が起きる。
そこには様々な苦痛や困難もあったが彼は挫けず行動し、成し遂げて行く。
ひ弱そうな見た目や境遇からは思いもよらぬその行動力や心の強さには惹かれるものがある。
また、彼の場面ごとの心情は本人が呟くことはなく、主に刑務所の友人・レッドの視点から語られるためどう思ってそのようなことをしているのか…わかるようでわからない。まさにミステリアスな男である。

最初は人とあまり関わらりたがらないと思われていたアンディだが、次第に他の囚人とも打ち解けたり、とあることで警官に頼られたりと人との絡みが多くなってくる。
この辺りは人情ドラマとして観ていて心が温かくなる。
しかし気が落ち込んだり胸糞悪い展開もあるという、結局のところ感情を揺さぶってくる映画になる。

様々な困難な局面に立たされる中、それでも強く生きる主人公の生き様を映す映画。
普通なら心が折れるような境遇に晒されようとも希望を捨てず生き続ける、そんな彼の姿に生きる活力を貰える映画だと思う。
評判は良かったが昔の映画なのでどうかと思っていたけど、これは納得の傑作!
一度は観ておくと良いだろう。
希望を持ち続けることの大切さを知った。
ティムロビンスカッコいい
momo

momoの感想・評価

4.8
名作、長い、で気が張って中々見れなかったけど、とても見やすいしあっという間。
これぞ名作。かっこいい!
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