「ショーシャンクの空に」に投稿された感想・レビュー

Miyu
Miyuの感想・レビュー
33分
4.2
全く飽きさせない展開

スタンドバイミーとの関係が知りたい
9bang
9bangの感想・レビュー
46分
-
56
午前十時の映画祭
無塩バター
無塩バターの感想・レビュー
1時間
5.0
ラストに向けての感動が激しい。
出所したおじいちゃんがただただ切なくてそこでも泣いた。
生き抜くことを感じさせる作品
小一郎
小一郎の感想・レビュー
2時間
4.0
「午前十時の映画祭8」で鑑賞。リアリティはともかく、感動のツボを押さえた実によくできたストーリーではないかと。

無実の罪で無期懲役の刑に処せられ、ショーシャンク刑務所に入所した元銀行副頭取アンディ。絶望的な状況にもかかわらず希望を失わないアンディが、人間の尊厳を保とうと奮闘し、長年入所しているレッドと交流を深めていく。

2時間半近いまずまず長い上映時間だけれど、ムダのないストーリー展開に最後まで退屈することなく観終えて、さすが名作、いい映画だったなあ、と。

ただ、アンディが完璧過ぎて、エンターテインメントの面白さがやや強めなことが、ヒューマンドラマとしての感動を少し目立たなくしているようにも感じた。

豊富な知識、頭のキレの良さ、決してあきらめない粘り、逆境の中でも人間性を失わない強さ、思いやりの心、悪者退治のカタルシス、そしてレッドとの友情…。

アンディは自分を投影できるような存在ではなく、この物語はスーパーヒーローが理不尽な状況に陥ったらどうなるか、というように見えた。雨の中、天を仰ぐシーンは、変身し、これから戦うぞ、みたいな。

それでもこのヒーロー像から受け取るべきことを感じるからこそ、長く愛される作品なのだろうと思う。自分的には「逆境のなかでこそ、希望を持ち続けること」なのだけれど、すぐに忘れてしまうから、この映画は逆境の時に観る1本かもしれない。
にっしー
にっしーの感想・レビュー
3時間
3.9


アンディーの脱獄シーン、嵐の中で手を広げ空を仰ぐ姿が印象的。


必死に生きるか、必死に死ぬか。

脱獄後は、この二択にかなり絞られる。たしかに、ある意味で保障されて生活できる刑務所て囚人にとって甘えてしまう場所であり、長くいればいるほど恐怖心の増大につながることを実感。そこで押し潰されて負けるか、強い希望に向かって打ち勝つか。真の人間の強さがでるところでもある。

大部分が牢獄の中での出来事なのに閉塞感も感じず、143分あっという間だった。
srzer
srzerの感想・レビュー
3時間
-
記録
sideways
sidewaysの感想・レビュー
3時間
4.0
午前10時の映画祭で鑑賞。
小さい頃、親のそばで観ていたらしいけど、ほとんど記憶にないので、事実上の初鑑賞!(男の人が雨にうたれながら両手を広げている映像だけ、うっすら覚えている程度)

「必死に生きるか、必死に死ぬか」という言葉が印象的。「大切なのは、希望を失わないこと」かぁ‥。。゚(゚´Д`゚)゚。
途中、仮釈放になったおじいさんのシーンは胸が苦しくなるけど、鑑賞後はとてもすがすがしい気持ちになる映画。自分の立場を悪用したり、人の弱みにつけ込むような、本当の悪党はみんなちゃんとその報いを受けたし‥。
「冤罪で19年も投獄される」という、とんでもない状況で、刑務所内で過酷な出来事があっても、希望を見い出し、脱獄に向けて準備をしていくアンディ。さらには脱獄後のことまで用意周到に準備しておく彼の強さに圧倒された。
もし自分がその立場だったら‥なんて軽々しく考えることはできないくらい壮絶な映画だった。

ティムロビンスを観るのは「ミスティックリバー」以来で、まだ2作品だけだけど、両方とも素晴らしかったので他にも観てみよう。
みかわさん
みかわさんの感想・レビュー
4時間
4.5
登場人物それぞれの生き方。十人十色な生き方を貫く姿にいろいろと考えさせられた。「自由」と「希望」を持って生きることの意味を改めて自分に問い直すことになった作品だった。
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