りよっち

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐のりよっちのレビュー・感想・評価

4.0
公開順に言えば今作が最後であるが、ストーリー的にはまだこれが中盤。 かつての「アナキン・スカイウォーカー」という青年は死に、新たに「ダースベイダー」が誕生する。 彼の血を受け継いだ双子たちが誕生し、ジェダイ達や世界の希望を繋ぐこととなる。
この「生」と「死」の対比が終盤ではとても迫力があり、これからまた4に繋がっていくのだと思うと鳥肌が立つ。
パドメが言い残した彼の「善の心」というのは、6でルークが父に感じた心だったのでしょう。

公開当時、往復2時間ぐらいかけて父と遠い地域にあるでかい映画館へ今作を観に行った記憶があり、スターウォーズの中でも一番思い入れがあります。

ジェダイがどんどん裏切りにより、本人達は意味もわからず殺されていく姿には目を伏せたくなるほど辛い。

師弟同士の対決は引き込まれるほどで、6のダースベイダーとルークの対決と並ぶほどの素晴らしい戦いである。

これでエピソードⅦに向けた復習が終わったので、公開が待ち遠しいです!!! 劇場で「遠い昔、遥か彼方の銀河で……」が観れたら泣くんでしょうね!!!笑