スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐の作品情報・感想・評価・動画配信

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐2005年製作の映画)

Star Wars: Episode III - Revenge of the Sith

上映日:2005年07月09日

製作国:

上映時間:141分

4.0

あらすじ

「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

最初から最後まで映像音楽共に最高で気づいたら終わってた…R2の叫び声めっちゃ可愛いな…
R2の叫び声の記憶以外辛いです…

思わずやってしまった過ちを正当化する様に過ちをおかし更に大きな過ちたちを重ねていく…そうしていくうちにどんどんダークサイドへ落ちていく。アナキンは愚かだなあと思いながらも彼の苦しみがこちらにも伝わってきてとても苦しくなった。

ムスタファーで切り捨てて外で一人で立っているときにアナキンの目から溢れた涙が忘れられない。ダークサイドに落ちてしまったことをどうすることもできないからの涙なのか、真相はわかりませんが。頭の中に残ってる。
皮肉なことに愛するものを救いたくて落ちたダークサイドなのにその力のせいで愛する人を殺して失う羽目になってしまう。辛過ぎる。

「おまえは選ばれし者だった!シスの仲間になるのではなく、倒すはずだった!闇に取り込まれるのではなく、フォースにバランスをもたらすはずだった!」

「あんたが憎い!」

「弟と思ってた。愛してた!」

のあたりからもうほんと辛すぎた涙止まらんかった、この後起きて愛するものを失ったことを知った上にもう自分には恐ろしい力以外何も残ってないアナキンも辛過ぎるしオビワンの気持ちを考えても辛すぎるもうほんとに辛い
GamKing

GamKingの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

『May the force be with you.』

500%アナキンが悪い。そう思うのは僕だけですかね(笑)
若気の至りというのか、力を持った若き者の驕りが悲劇を生むのは現実問題あることで、それを改めて痛感した作品です。

若いが故に漬け込まれやすく利用されやすい。アナキンの未熟さが本作では特に顕著でした。自分を正当化していくために暗黒面へと落ちる、パドメを救うためという名目がいつの間にか世界を支配して二人で生き抜こうとまで飛躍してしまう彼の頭の弱さ。終始なんやこいつと思ってしまいました。
結果的に、パドメを死に追いやったのもアナキンですし...アナキンを擁護するところがないんじゃないですかね。パドメを救うためという名目で、死からの復活のための行動という「死」ありきで考えてしまうのがもう多角的視点で考えぇ!という感じでした。

そこのイライラを除けば、一段と映像技術はあがり、戦闘シーンの興奮度は最高でしたし、ルーク達へと繋がる話の持って行き方もわかりやすく、疑問に思うことはなかったです。本当にアナキンの寝返った理由だけが疑問でした。

ずーっと3作通してオビ=ワンのピッコロ感は凄く好きですね。毎回良いところを持っていくのにピンチになるあたり。しかもアナキンにトドメを刺さないあたりも彼の甘さが出てしまってます。アナキンとは、圧倒的な力の差があったのに互角に渡り合えたのは、フォースの力なのでしょうか。そんなオビ=ワンはエピソード4で一瞬にしてアナキンにやられてしまうという悲しき結末なんですよね。それを望んだのかもしれませんが。
また、ヨーダは最高というのは言わずもがななのですが、まさかチューバッカが出演するなんて。わかってるな制作陣と思いました。

僕の中で、本作を観たことでエピソード6までが一つの線に繋がり、ダース•ベーダー誕生の理由からルーク達の勝利までモヤモヤなく理解することができました。エピソード4から最新の技術で観たらまた変わるんでしょうけど、やはり当時の映像で観るのがいいんでしょうかね。ここでの布石が展開されていく様子はまた面白そうです。
ということで、漸く背中辺りまで追いつきましたかね。新シリーズもいずれ観賞したいと思います。

ちなみに冒頭の印象的な始まりですが、あそこの文言を読むのですが、滅茶苦茶話を理解するのに苦戦するのは僕だけでしょうか...?(笑)
trajectory

trajectoryの感想・評価

4.0
ダースベイダーきたー!手足とれるの痛そう。ヨーダはCGではなくお人形にしてください!
ナカオ

ナカオの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

【再鑑賞】

アナキンがついにジェダイの道からダークサイドへ堕ちる。パドメを救いたいと思いが強すぎて、自分すら救うことができずに悪の世界へ。

クワイ=ガン・ジンからのアナキンを一流のジェダイに育てよという遺言に従い、オビワンは常に彼の師匠として指導を続けたが、最後の最後まで報われることはなかった。最後の"You were the chosen one"が全てを物語っているような気がする。なんとも切ない。
なんでそうなる…!?!?と客観的に見たらツッコんでばかりだったけど、一人ひとりの立場で観たら、やっぱりこの展開はこうなる運命だったのか…と思えてきた。
4.5.6を観てから、1.2.3の近代的な感じをやや受け入れられないまま観進めてきていたけど、エピソード3を観て、全てを受け入れられたように感じた。あと他の方の感想を見て、この作品を成り立たせるために、CGの活用が必要だと考えた上での、エピソードの順番、または制作がこのタイミングだったのも関係しているのか…と知って納得した。
今作では全てまるく収まった?ような、全然違うような感じで、とくにアナキンへの印象が今作でめちゃくちゃ急上昇、急降下した。エピソード2を観てから、アナキンのことを勝手に嫌っていたのが、申し訳なく思えた。
しかし…観賞後、完!!とは思えなくて、後にも前にも一件落着ではないのがなんとも言えない感情になる…
そして、なんだかんだ、オビワンはとてもカッコいいんだけど、途中で抜けたようなところや、ちょっおまっ何やってんだ…!!?的な場面が多々あり、ますます好きになってしまった。今後のオビワンのドラマがとても楽しみ!!!
カク

カクの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

パルパティーン口うますぎて大嫌い
アナキンがもっと大人だったらな、過信せずに自分とジェダイたちを信じられてればなあとかなんかとりあえずオビめちゃくちゃつらい
つらいけど好きなんだよなあ
kyuuuri

kyuuuriの感想・評価

4.0
R2かわいい!!
ライトセーバーの4刀流は見応えあった。
自分の弟並みに大切にしてきた人を殺さなきゃいけないって、かなり辛たん。。
師弟の闘いは見応えあった。。。
悲しくなる😭
さん5

さん5の感想・評価

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オビ=ワンの報われない人生のある種集大成。
彼が何か悪いことしたのか?
いえ、してません。
やれるだけのことを必死にやりました。
あいつが天才でおバカだっただけなんです。

大きな流れに1人頑張ったって逆らえないんです。
でも、やれることはやる。それをこのエピソード3でやり切ってエピソード4へ繋げていく。
そんなオビ=ワンだから、大好きなんです。
しげ

しげの感想・評価

4.0
シリーズ3作目🎬✨

エピソード4、5、6から観ていて
わからなかった謎がいろいろ解ける物語💡✨



・ダース・ベイダーがダースになっちゃった理由
・ダース・ベイダーがあんな服着てる理由 
・ルークとレイアの生まれと育ちの理由
・ジェダイの騎士が滅びちゃった理由
・皇帝がシワシワになっちゃった理由

シリーズの中で一番面白いんじゃないかな?


ジェダイって、人の心の機敏を読めるけど…
クローンには感情を抑制される様につくられ
てるから、ジェダイにもクローンの考えてること
がわからない…

クローン・トルーパーって怖いですね😅〜 
あんな事をしてしまってたとは…

過去視聴映画
moe

moeの感想・評価

4.8

このレビューはネタバレを含みます

1と2でもやもやしていた部分の謎が一気に解ける3作目。(456からみていたら尚そうなのかな…)とても悲しく切なく、アナキンおいーーーとなる。でもアナキンは愛する人を守りたかっただけなんだよな…それにまだ自分の力を認めてほしい!と思う若さだもんな…と反芻。
結論、パルパティーンがすごかった。突如2で登場したクローン軍の謎も解け、ドゥークー伯爵による拉致も計画のうちと発覚。1から変だったがここまでとは思わなかった。ダース・シディアス様……
アナキンのI hate youに対するオビ=ワン・ケノービのI loved youは食らった。最後とどめを刺さなかったのはわざと…?
伏線回収が見事で、それでいてたくさん考えさせられる最高の作品でした。
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