スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐の作品情報・感想・評価・動画配信

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐2005年製作の映画)

Star Wars: Episode III - Revenge of the Sith

上映日:2005年07月09日

製作国:

上映時間:141分

4.0

あらすじ

「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」に投稿された感想・評価

クロキ

クロキの感想・評価

4.2
新三部作において、誰が戦犯だとか、評議会の問題とかはあまり考えないようにしている。クワイガンが生きていればアナキンはどう成長していたんだろうとは思うが、結局のところすべてはダース・シディアスの手のひらの上だったのだから。

表では最高議長、裏の顔はシスの暗黒卿にして分離主義者たちに手を貸し戦争を精力的に表と裏から操る。

欠点としてはあえてしているのか不明だが結構立場以上に踏み込んだ発言を臆することなくする点。そこまで言うと怪しまれるんじゃないの?それほぼ自分シスですって言ってるようなもんだよね?など、しかし土壇場でバレてもそれはそれで策がありそうなのが怖いところ。

壮大な計画を澱みなく進め銀河帝国皇帝へと成り上がった勝者。この人がデス・スターの設計図を盗まれ、まるごと破壊された時どんな顔をしていたのか非常に見てみたかった。




ここまでクローン戦争においてジェダイが猛威を奮っていた20年後の帝国幹部がフォースの存在を知らないのはやっぱりおかしいと思う。スターウォーズにおいてはじめてフォースグリップをされた人よ。というかこの人はフォースに懐疑的なのになぜ帝国幹部でいられるのか。スターウォーズは矛盾点修正のため旧三部作に結構手を入れているがここは名シーンだから修正はできないか。
h

hの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

映画として完成されてるな…これが観たかったのよ!
見事なまでの伏線回収が気持ち良くて、あんなに毛嫌いしていた旧三部作をまた観たくなった。

パルパティーン、1の時から怪しいオッサンだとは思ってたけど、普通に良い人だと思ってた。よく見たら顔同じなのにね。見事に驚かされました。

アナキンも前作から闇堕ちの片鱗があったおかげで、ダークサイドに落ちる経緯がしっくりと来た。
最初はただ身勝手に強い力に魅せられて闇堕ちしたとばかり思ってたから、愛が深くて強いが故に、そして純粋だからこそ自分の決めた道を善と信じて疑わない様は胸が苦しくなった。
人それぞれに真実があって、みんな自分がいる側が正義だと思ってるから戦争はなくならないんだろうしね。

ダースベイダーのコスチュームを身に纏った瞬間やルークとレイア誕生の瞬間など、(あとは前作でアナキンのママが嫁いだ先がめちゃくちゃ見覚えのある家だったのも)これがあれに繋がるのか…!と震える瞬間が多々。
映画の冒頭で毎回文章で状況理解せなあかんのなんやねんと思ってたし、実はあんまりよく分からないまま観てた部分もあったけど、これで全部が辻褄が合って理解できた。

観て良かったな、スターウォーズ。

このレビューはネタバレを含みます

ついに!!!スターウォーズが繋がる!!
タイトルを回収してしっかり戦争になってて興奮してしまった…ライトセーバー振り回すだけじゃなかったのか…というのが正直な気持ち笑

開始30分の濃厚なこと!!映像は綺麗で臨場感がある。赤と青のライトセーバーが綺麗…議長…てんめぇ…くっっ…!!!

R2なにしてても可愛いどんな声でも可愛い
3POなんかキンラカキンラカしてる笑
パドメ綺麗すぎて…


アナキンも時代に翻弄された1人なんやなぁと。生まれた時代がもっと早ければ本当の意味で一流のジェダイになってたやろし、大切な家族と生きられたんかもなぁ。
どんどん人が変わっていくのが見てて辛い。オビワンとのやり取りを見てたら泣きそうになる。パルパティーンめ……。長い年月をかけて闇が根深くアナキンの心にまとわりついてる。愛が深すぎて愛する人からどんどん離れてしまってる…

オーダー66…
最初何がなんやら分からんかった…さっきまで一緒に戦ってたやん…惨すぎて言葉も出ん…ウーキーほんまええやつらや…

ただ愛する人を守りたいだけやのにさ、こんなに小さいパダワンとか殺してたら自分の心も知らん間に殺してまうよなぁ…

ストーリーの作り込みが上手すぎて全力でアナキンを否定できんというか、信じたくない気持ちもあって、パドメと同じような気持ちで大きな抗えない流れに飲み込まれるようやった。全員の言動が心に刺さる…。違うでアナキン…違うんやで!ってなる…

ヨーダほんまかっこええな、あんた世界一緑が似合うで…

ダースベイダー………

エピソード4~3の中でどう考えても1番いい作品はエピソード3なんやけど、
オビワンとアナキンの戦いの最後とか、作品の終わり方とか、戦争が作り出すものみたいなのは心が受け止めきれんダメージのデカさでゴゴゴゴゴ!!!ギシギシギシギシ!!!って感じの音が鳴りそう。
心がどうにかなりそう。
でも3までみたからこそ、もう一周観たくなるのがスターウォーズのほんまにすごい所なんやなぁと思った。
zardboowy

zardboowyの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

20世紀フォックスが送る最後のスターウォーズになった3作目、監督はジョージ•ルーカス

遠い昔、遥か彼方の銀河系で...
分離主義のグリーバス将軍に捕らえられたパルパティーン最高議長の救出に向かうオビ=ワンとアナキン、ドュークー伯爵と再び対峙しアナキンはドュークーの首をとる、しかしグリーバス将軍は取り逃してしまう
パドメの妊娠をきっかけにアナキンはパドメが出産で死亡する悪夢を見る、不安に駆られ更なる力を求めるようになりアナキンは暗黒面へと堕ちていく

旧三部作のエピソード4に繋がるダースベイダーの誕生とルークとレイアの誕生、銀河帝国の誕生を描いた新三部作の最終章
前作の"クローンの攻撃"からのアクションやCGの進化が凄まじく感じた!腐敗した政治や民主主義の話、国での自由が無くなるシーンは現代社会の問題点などに当てはめられている気がしていてどの世界線、どの国でもそういう問題は絶えないんだなって、"しっかりと観る"場面もあって最高
アナキンとオビ=ワンの戦いは勿論で、ヨーダとダーク•シディアスとの戦いも長めで満足感と興奮感で胸がいっぱいにw
ヘイデン•クリステンセンの表情や声色で魅せる演技が今作大爆発している!本当大好きだ!色気ある格好良さと純粋な子供っぽさに加え、冷酷で残虐な非道っぷり、怖くて恐ろしさ溢れててシスだったなー
ナタリー•ポートマンの危険職の夫を家で待つ妻感というか、不安が拭えない表情と心からアナキンを愛していて救おうとしているのが分かる最後のシーンは観てて辛くなる、、あとパドメの衣装が完璧
要所のBGMでこちらを煽ってくる感じや、アナキンとパルパティーンを並べて師弟の構図をインプットさせるシーンや、パドメの「彼にはまだ善の心がある」の伏線など、随所に意味ある断片が散りばめられていて不朽の名作だと再認識
ほんとにしんどくて重い作品だけど、続けて4.5.6を改めて見たくなっちゃうね。

ナタリーポートマンは相変わらずかわいい
エピソード4からの一気見。
一気に見たからこその面白さもあるが
初めてリアルタイムで見た時4〜6の記憶なんてほとんどなかったので結末には驚いた。
アナキンメンタル弱いけど
あぁ言う落ち方ってあるよね。
はる

はるの感想・評価

3.9
推しキャラグリーバス将軍が登場しました
4つ腕はロマンです

マスターウィンドゥがやっと戦いだした
結構強かった

ヨーダとパルパティーン、オビワンとアナキンの戦いどっちも迫力あって好き

ダースベイダー爆誕つらい
Fujtarou

Fujtarouの感想・評価

4.6
スターウォーズシリーズ(スピンオフ以外)ならダントツで1番好き。
見てて心が痛くなるシーンもあるけど...
Noi

Noiの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

オビ=ワン・ケノービとアナキンの対決は手に汗握る立ち回りで見事!!ほぼ互角の力を全力でぶつけ合わせているのがいい!!

オビ=ワンとクリーバス将軍の決闘シーンも面白かった。オビ=ワンのかっこいいポーズも見れるし、”So uncivilized…”って言いながら銃思いっきり使うし最高です。

アナキン...愛する人を守るためにより大きな力を求めてダークサイドに落ちてしまうなんて切ないよ...
パドメを愛する気持ちが強いが故に、愛する人を守れないかもしれないという不安が暗黒面へと導いていく。
あれだけ残酷なベイダー卿だけど、誰よりも誰かを愛していた過去があったなんて...そりゃあ一層深みのあるキャラクターになるわ!!

最後の旧三部作への繋がりも感動した。
クワイ=ガン...!ってなったし、これから始まるルークとレイアの新たなる冒険をひしひしと予感させる終わり方がよかった。
オビ=ワンはこれからルークを見守る隠居生活を始めて、ユアンからアレック・ギネスになっていくんだなぁと考えるととても感慨深い😢
ちっち

ちっちの感想・評価

4.0
アナキン……
オビワンの想い考えるとひたすら悲しい🥲
4〜6もっかい見たいな
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