nao

ディア・ドクターのnaoのレビュー・感想・評価

ディア・ドクター(2009年製作の映画)
3.5
鶴瓶のとぼけてる中にも悪べえが所々で出てる演技、余貴美子の肺気胸のシーンの切迫した演技、八千草薫の自然な日本のお母さんの演技、一瞬だけ出た勘三郎も良かった。

今の医療ってビジネスになっちゃってて、普通に良いとされてるものが実は嘘だったり、何が本当なのか分からない。
そしてこの映画の主人公は、ちゃんと患者さん達と向き合っての嘘。んー個人的な意見では、この医者はありな気がする。

この監督の他の作品も観てみたくなりました。