影を背負っていることに揺らぐ表情と、麦茶でも渡してくれそうな人情顔が混在するDr.鶴瓶が良い。というかこの人素のままなのか?と思うほどハマっている。朝ドラのような序盤から、暖かさすら感じる毛色の違う…
>>続きを読むスッキリしないけど、心に残る映画だった。
営業マン時代の高度な医薬知識を利用し医師に成りすませば、患者からの感謝と高額報酬を得られる発想。実際は「好きな仕事やない、来る球を打ち返すだけの仕事」。へ…
医師がいないような過疎化の村で活躍する医師を描いた作品です。見ていると、「こういう田舎の診療所ってありそうだな」と感じさせられます。
主人公の伊野を演じる笑福亭鶴瓶さんの演技が、人間味にあふれてい…
2017-05-21記。
キャスティングの妙。
およそ医者らしくない鶴瓶を敢えて使ってるのは、テレビドラマでジャニーズに医者をやらせて数字を取るのと同じ手法かな。
と思ったが、さすがは西川美和。ちゃ…
◼️一言で言うと
ラストが
◼️もう少し詳しく言うと
全体として面白かった
主役級の役者さんが皆よかった
とくに瑛太が良かった
物語の骨格はよくある系に思えた
主人公の行動原理は最後まで理解できな…
山間の小さな村の診療所の医者、伊野(笑福亭鶴瓶)が失踪する。警察が捜査すると、伊野の経歴は偽りで医師ではなかったことが分かる。2か月前、伊野とベテラン看護師の大竹(余貴美子)の元にやって来た研修医の…
>>続きを読む伊野という男の善悪を単純に断じることができないのは、「伊野はニセ医者だったけど患者に寄り添い患者から頼られていた」という職能におけるプロフェッショナリズムに関わる説明が一つ。医療というインフラの存立…
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