◼️一言で言うと
ラストが
◼️もう少し詳しく言うと
全体として面白かった
主役級の役者さんが皆よかった
とくに瑛太が良かった
物語の骨格はよくある系に思えた
主人公の行動原理は最後まで理解できな…
山間の小さな村の診療所の医者、伊野(笑福亭鶴瓶)が失踪する。警察が捜査すると、伊野の経歴は偽りで医師ではなかったことが分かる。2か月前、伊野とベテラン看護師の大竹(余貴美子)の元にやって来た研修医の…
>>続きを読む伊野という男の善悪を単純に断じることができないのは、「伊野はニセ医者だったけど患者に寄り添い患者から頼られていた」という職能におけるプロフェッショナリズムに関わる説明が一つ。医療というインフラの存立…
>>続きを読むん~「ゆれる」が凄すぎたからちょっと期待しすぎた…かな。じわじわと追い詰められていく感じとか悪くなかったんだけどちょっと優しい気がする。「ゆれる」はぞっとする程残酷だったし。まぁ~鶴瓶をそんなに苛め…
>>続きを読む西川美和さんの未見作ということで。
はっきりとした答えは出ないが、どこに正しさを置くかで答えが変わる作品。
たとえ無免許だったとしても、村のお医者として村民の精神的支柱を担っていることを自分なら…
田舎で奔走する温かい医者の物語かと思えば、偽医者だった。
序盤の「免許ないねん」が伏線だったとは。
余貴美子みたいな有能な看護師がいるから、マスコットとしての鶴瓶の偽医者で何とか保っていたんだろう。…
医学は学んだけど試験に落ちた、くらいなら知識はそれなりにあるだろうけど、医学部を出てもいないという…
たまにニュースで医師免許持たずに医者やってて逮捕されてたりするけど、どんだけ図太い神経してたらこ…