やすゆき

オンリー・ゴッドのやすゆきのレビュー・感想・評価

オンリー・ゴッド(2013年製作の映画)
3.4
ドライヴ観たあとにこれを観ると開いた口が塞がらないww

主人公の『ジュリアン』はタイでムエイタジムを運営する男。
しかしそれは表の顔。裏では兄『ビリー』と一緒に麻薬を売り捌いている。そんなある日、ビリーが何者かによって殺される。

ジュリアンは悪そうなお友達を使って犯人を見つけ出す。しかし犯人が言うには未成年の娘がビリーにレイプされて殺された。だからそのかたき討ちでビリーを殺ったとのこと。そんな理由なのでジュリアンは犯人を許す。

しかしアメリカに住む母親は許さなかった。ビリーの仇を取るためにタイへとやってきた。←犯人を許したジュリアンにも超激怒!

そして母親の使いによって犯人は殺される。
しかしこの事件には裏があり、ビリーを殺すように煽った警察官がいることを母親は知る。そしてこの警察官も殺すように母は使いに命令するのであったのが、この警察官が・・・・・ヤバイ!!!

・・・・という作品。

何だろwアートとして観るような作品。
あと微笑みの国タイの微笑まな警察官に恐怖する作品。