いけだん

ゼロ・グラビティのいけだんのレビュー・感想・評価

ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)
4.2
「息が詰まる」とう言葉通りの映画は、この作品以外にはないのではないだろうか。

宇宙空間に投げ出された主人公視点の映像は、本当に息が苦しくなりました。

宇宙や宇宙船のリアリティさは、普段、映像で見る宇宙や宇宙船以上です。

ところどころ、そのリアリティさが映画であることを、「いや、いくらなんでも、それは無理でしょ」というシーンが教えてくれる。それくらいリアリティあります。

上映時間が2時間足らずで、脇道それないところも評価できます。