ゼロ・グラビティの作品情報・感想・評価・動画配信

上映館(11館)

ゼロ・グラビティ2013年製作の映画)

Gravity

上映日:2013年12月13日

製作国:

上映時間:91分

あらすじ

「ゼロ・グラビティ」に投稿された感想・評価

NB2029

NB2029の感想・評価

3.7
アストロナントの宇宙空間の漂流体験の物語。最初から最後まで宇宙空間の映像美は圧巻。

危機一髪を何回もくくり抜けるライアン博士の葛藤と生きたいという本能のバランスが見ているこっちまで熱くさせてくれる素晴らしい映画でした。


「結果がどうなろうとこれは最高の旅よ」
“Because either way... it’ll be one hell of a ride” は名言。
ザ・サンドラブロック。サンドラブロックの演技を90分間堪能できました。そして、演技力を再認識させられました。スピードから19年。月日が経つのは早いものです。
ジョージクルーニー、もう少し欲しかったなぁ…
marina

marinaの感想・評価

2.1
内容はシンプルなので映像を楽しむためにもっとでかいテレビか映画館でみたほうが良かったと思われる。
2020年105本目。

予想以上に面白かった。

とにかく映像が凄い。
ワンショットワンショットがとっても綺麗で、あんなに綺麗な地球と壮大な宇宙を描いた映画他にないと思う。

今まで爆発ばっかの動の宇宙を描いた映画をいっぱい観てきたけどやっぱり宇宙は静だから怖いんだなって思った。静かだった空間が一瞬にして混乱に陥る。物理の法則に従ってないってこの映画批判されてるけど充分そのホラー加減はリアリティあったと思う。

前半はホラーサスペンス、後半は1人の女性のライフストーリーと生還劇としてとってもスピーディーかつ無駄も無くて90分という上映時間も良かったと思う。死体結構怖かった。顔面に残骸喰らうとあんな感じに顔欠けるのかよ…恐ろしい。
サンドラブロックのキャラにあまり感情移入はできなかったけど絶望感といっそ終わらせてしまおうと思う気持ちはひしひしと伝わってきて、とっても辛かった。あの壮大な未知な空間に1人だけ残される辛さ。オデッセイにも通じるものあったと思う。だからこそジョージクルーニーのキャラもいい役割だったと思った。

POVで撮るところと大きめに全体を捉えるところと使い分けも上手いなあと思った。最後まで地球を一切映さず、サンドラブロックの視点で進んでいくのもとっても見応えがあった。

個人的には音楽無しでサンドラブロックの声だけバージョンも観てみたいと思った。より恐怖を煽る映画になると思う。

なんで毎回アメリカ映画は敵として絶対ロシアを置くのか…
Ridenori

Ridenoriの感想・評価

3.2
地球との交信も途切れ、宇宙空間にたった一人放り出される話。
この一行だけでも恐怖におののく…昔から広大な海とか無限の宇宙とか漠然とした「だだっ広い空間」に只ならぬ畏れがあるんだけどわかる人いるかなぁ。
サンドラ・ブロックは絶望的に孤独な世界でも、目の前に見え・聞こえる地球への執着を持ち続け、先人たちが残したレガシィと技術を読み解き、駆使ながら冷静な判断力を維持する。自分には全くできる気がしない…

軽快に話し続けるジョージ・クルーニーは観ているこっちにも「いないのにそばにいる」錯覚を起こさせてくれる。この映画において彼のオプティミズムは唯一の救いであり非常に重要なファクターだったように思う。
そしてオメガのアンバサダーである彼が現代の宇宙においてもスピマスを腕に巻いているのは何ともニクイ演出だなぁ。

映画の最後はまさに「グラビティ」を噛みしめるラストシーン。何故邦題は「ゼロ」という蛇足をつけたのだろう。
意外におっぱい大っきいサンドラ・ブロック!w

公開当時は見逃して、後にDVDで見た作品。
コロナの影響で新作があまり公開されず、旧作が安く上映されてたので観てきました。

重力を感じる話し。
僕は結構会話劇が好きで、その中でも『ギルティ』や『ザ・ウォール』は一人芝居で面白かったんです。
一人芝居で会話劇?ってなると思いますが、電話や無線で眼に見えない相手と会話するんです。
その一人芝居の流れをハリウッドで作ったのが今作。
もちろん今作以前にも一人芝居はありますが、今作は一人芝居なのに娯楽作として上手く出来てました。
セリフだけの人物は数人いますが、顔が出るのはサンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーだけ、しかもジョージ・クルーニーは顔出てるのほんの数分。それなのに常にハラハラさす展開。
ストーリーは中国が廃棄人工衛星を爆破したらその破片が次々と他の人工衛星と衝突し被害が拡大、作業中のシャトルを直撃して帰る術の無くなった宇宙飛行士が地球を目指す話し。
宇宙なので破壊された破片が衛星軌道で周回し、約90分おきにやってくるので二次災害、三時災害と被害が大きくなる中で、知恵を絞って帰ろうとするのは見応え充分でした。
空気が無いから音も伝わらない無音の中で孤軍奮闘、物凄い恐怖との闘いなんでしょうね…。

再開された映画館で予告見てると、当然休業前にやってた予告もあるんですが、初めて見る作品の予告も混じってて、それ見たらホントに再開したんだと実感が湧いてきます。




*********鑑賞記録*********
鑑賞日:2020年5月22日
鑑賞回:12:15〜14:00
劇場名:イオンシネマ京都桂川
座席情報:Screen5 L-5
上映方式:2D 通常
レーティング:G
上映時間:91分
備考:ハッピー55
**********************

NEXT▶︎▶︎▶︎『キュアード』
sweep

sweepの感想・評価

4.3
作品についてぜんぜん知らない状態で観たので、予想をかなり越えてきて驚きました。観終えてから調べてみたらアカデミー賞をとっていて納得です。

レビューを読んでみると重力面などに矛盾があるらしいです。そういう矛盾は好きではないですが、作品全体としてはすごく良かったです。
好きな宇宙映画の1つになりました。

アカデミー賞を受賞した2014あたりまではほぼまったくと言っていいほど映画を観ていなかったのですが、映画に興味がなかった時のアカデミー賞を賑わせたこの作品を観てみると良かったですし、今後も過去のアカデミー賞受賞作品やノミネート作品を観ていけたらなと思います。
タモリ

タモリの感想・評価

3.0
見ててフワフワしてくる映画。
以外と怖かったけど、
内容が軽い。
adonai

adonaiの感想・評価

3.5
完全に外部に希望を抱けない宇宙という広大過ぎる空間に、密閉とは正反対の状況ながら、スペースシャトル上でしか舞台は展開しないというのが面白い。
ラストの展開はまぁありがちで賛否分かれるが、極限状態の人間は幻覚や超常現象に遭遇するものだ。
なんか、、ださい。
映像とか、音の感じとか、無重力感はすごいけど、すごいんだけど、、やっぱり、、どうしてもださい。。
>|