よしき

スター・ウォーズ/フォースの覚醒のよしきのレビュー・感想・評価

1.0
すいません、批評です。
(追記、カメオ出演一覧)

本当のファンに対して失礼な作品だと思う。こんな軽い脚本のスターウォーズは悲しいよ。4のような緊張感もなければ、どこかで見たことあるようなシーンのオンパレード。オマージュどころかただのパクリだよ。JJには呆れる。スタートレックかと思ったわ。
あと、一般人がセーバー使えるのは知ってるが、フィンがかなり上手く操ってるあたりもわけわからん。同じくレイも修行も積んでないのに急に覚醒するあたりも呆れるばかり(8、9を見てないからわからないが)
とりあえず、8、9を見て三部作で評価したいと思う。

ジョージルーカス監督の「ルーカス、ディズニーは奴隷商人と非難」で話題になったインタビュー⇩
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「ディズニーが作ろうとしたのはレトロ映画だった。それが気に入らない。スター・ウォーズでは毎回、これまでとはまったく違うものにするように努力してきた。別の惑星、別の宇宙船......新しいものにするように」
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監督は懐古主義にこだわらず1、2、3のような新しいスターウォーズを今回も作りたかったのだと思う。


以下売却に至るまでの経緯

ルーカスフィルムの最近の数作品にかなりのコストがかかってしまい会社に申し訳ないと思いSW7の製作に取り掛かった。
製作に関してはルーカスフィルムの共同会長のキャスリーンに引き継いでやや引いた状態で脚本活動に取り組もうと考えていた。
監督自身も70歳近くであったため将来的な引退についてディズニーのCEOに相談していたところ、ぜひ買い取りたいという提案をされルーカスフィルムごと引き渡した。
ディズニーに会社ごと受け渡したがすでにストーリーの案もあり脚本作業も進んでいることから監督は5、6で他人に監督を任せたように総指揮のような形で製作する方向だった。
しかし、映画の方向性についてディズニーと相違があった。
自分は何よりも物語を重視して、父と息子の問題、祖父や、世代について描くつもりだった。スター・ウォーズの本質的なストーリーは家族の物語。ソープオペラであって、宇宙船がどうこうではない。しかし、ディズニーが求めたのは「ファンのための映画」だった。
ストーリーも拒絶され、このまま関わっていては自分がトラブルの原因にしかならないと思い、身を引いて道を分かつことにした。ディズニーもさほど熱心に関わってくれという態度ではなかった。

『フォースの覚醒』については、ルーカスがスター・ウォーズを次世代に引き継ぐため円満にディズニーに売却し、ディズニーではルーカスの関わらない新スター・ウォーズをJ.J.エイブラムス監督に任せた、といった理解が一般的です。

しかし実際には、ルーカスはディズニーへ売却する前から自身で制作する意向があったこと、ルーカス案のストーリーもあったが廃案になったこと、売却後もエピソードV / VI程度には関わるつもりが断念したことが、本人の口から詳しく明らかにされました。ディズニーが「ルーカス案」に難色を示したことは、J.J.エイブラムス監督も「自分が参加したのは、ディズニーがルーカスのストーリーを捨てた後だった」と語っています。

(http://www.hollywoodreporter.com/news/george-lucas-sorry-white-slavers-851661)一部内容転機


-----------カメオ出演一覧--------------
ダニエル・クレイグ
カイロ・レンに捕らえられたレイが、拘束具を外すようフォースを使ったストームトルーパー役。

サイモン・ペッグ
惑星ジャクーのジャンク商人、アンカー・プラット役。

トーマス・ブロディ=サングスター
「メイズ・ランナー」シリーズなどで活躍する若手俳優。TIEファイターで逃亡しようとするポー・ダメロン、フィンを発見するファースト・オーダーの将校を演じている。

ビリー・キャサリン・ラード
フィッシャーの娘、ラードはレイア・オーガナ将軍率いるレジスタンスのコニックス中尉役で母娘共演。レイアを彷彿とさせる印象的な髪型で登場した。

ハリエット・ウォルター
故クリストファー・リーさんの姪で、ドラマ「ダウントン・アビー」などで知られるウォルターは、レジスタンス基地でチューバッカの手当てをするドクター・カロニア役で出演。

ジェシカ・ヘンウィック
人気ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のナイメリア・サンド役で知られるヘンウィックは、ポー・ダメロン指揮下で戦うレジスタンスのパイロット、ジェス・テストールを演じた。

ナイジェル・ゴドリッチ
レディオヘッドのプロデュースやアトムス・フォー・ピースなどの活動で知られる。ストームトルーパー「FN-9330」役で出演。

マイケル・ジアッキノ
エイブラムス作品の音楽を担当してきた作曲家で、ポー・ダメロンをカイロ・レンのもとに連行するストームトルーパー「FN-3181」役で出演。

ヤヤン・ルヒアン、イコ・ウワイス、セセプ・アリフ・ラーマン
インドネシア映画「ザ・レイド」シリーズの3人は、借金取立てのためハン・ソロを追うギャング集団「カンジクラブ」のメンバーに扮している。

故アレック・ギネスさん、ユアン・マクレガー
新旧3部作でオビ=ワン・ケノービを演じたふたりが、レイがルークのライトセイバーに触れた瞬間に体験するフラッシュバックの中で声の共演を果たした。

ブライアン・バーネル
J・K・ローリング氏の小説をドラマ化した「カジュアル・ベイカンシー」の若手俳優。ミレニアム・ファルコンに乗り込む犯罪組織「グアヴィアン・デス・ギャング」の交渉人、バラ=ティクを演じた。

ワーウィック・デイビス
イウォーク族のウィケットに続き、マズ・カナタの酒場にいるエイリアン、ウォリヴァンを演じた。

ケン・レオン
ドラマ「LOST」に出ていた中国系アメリカ人のレオンは、レジスタンスのスタトゥーラ提督役で出演。

ケビン・スミス
同シリーズファンとして知られるスミスは声の出演。

ジェラルド・W・エイブラムス
J・J・エイブラムス監督の父親でプロデューサーのジェラルド・W・エイブラムスが、「スター・トレック」シリーズに続き、息子の作品に出演。キャプテン・サイプレスを演じた。

グレッグ・グランバーグ
エイブラムスとは幼稚園児からの知り合いのグランバーグは本作にも出演。レジスタンスパイロット、テミン・“スナップ”・ウェクスリーを演じている。

ヨーナス・スオタモ
身長2メートル10センチ、29歳のバスケットボール選手スオタモは、ピーター・メイヒュー扮するチューバッカのダブル役に抜てきされた。

DCバーンズさん
チャリティ企画「スター・ウォーズ:フォース・フォー・チェンジ」で当選したバーンズさんは、マズ・カナタ酒場のパトロン役で出演。