スター・ウォーズ/フォースの覚醒の作品情報・感想・評価

スター・ウォーズ/フォースの覚醒2015年製作の映画)

Star Wars: The Force Awakens

上映日:2015年12月18日

製作国:

上映時間:136分

ジャンル:

4.0

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

スターウォーズをよく知らないひとでも楽しめたと思います!
スターウォーズとしてもSF映画としても良い作品だと思います!
個人的にはハンソロがまだ生きていると信じています!
ここから新たな三部作を展開していくにあたって良いスタートだったと思います!
(2015年12月劇場鑑賞)

予想していたよりずっと面白かった!
女性と黒人がストーリーの主軸を担う、スターウォーズ新時代。


スターウォーズの一ファンとしては、本作は公開前から何かと不安でした。

特に、ウォルト・ディズニー社がルーカスフィルムを買収し、ジョージ・ルーカス自身も「批判ばっかりされるから」と製作にほとんど関わらなかった、と聞いて、
「本当に、過去作から引き継がれた作品になっているのだろうか」、と心配でしたが、そんなものは杞憂に終わりました。


ジョン・ウィリアムスが引き続き音楽を務めた本作。あのテーマ曲が、冒頭にバーン!と流れたときはもう感動!そして、いつものように、冒頭にあらすじが流れる。

ある場面から次の場面へと移る時の、あの移り方も過去作と似ており、敬意が感じられます。

また、ハン・ソロ、レイア姫、R2-D2、C-3PO、チューバッカなど、往年のスターが次々登場。もう感動しっぱなしでしたよ。

また新キャラクターの十字型のライトセーバーを操る男、カイロ・レンが個人的には、かっこよかったですね。ダース・ベイダーとは違いますが、強さの裏に若さと葛藤があり、まだ邪悪に染まっていない雰囲気を残しています。

この、カイロ・レン、いろいろと秘密がありそうな経歴の持ち主で、本作のラストでも一波乱起こしますので、乞うご期待!
次回作以降も、おそらくこのカイロ・レンが起点となって、様々な波乱を起こしていく予感。

次回作も見たくなる良作でした。


ただし!
過去作を見てない人は感動が半減すると思いますし、はっきり言って、つまらないかも。過去6作の説明などもちろんないので、ストーリーについていけるか。
ジェダイって? フォースって?
ルーク・スカイウォーカーって誰?
ってなると思いますので、初心者を無理に誘うのはやめましょう。

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4DX3Dも本作で、初めて体験しました。席が揺れる、後ろから押される、風がくる、雪が降る、水がかかる、煙が出てくる、などどれも臨場感があってよかったです。

ただ、匂いの演出だけは微妙で、匂いの出てくるシーンが3度ほどありましたが、おそらくどれも同じ匂い。え、さっきと同じなの?という戸惑いはありました。

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製作:2015年
監督:J・J・エイブラムス
出演:ハリソン・フォード、デイジー・リドリー、アダム・ドライバー
karunapa

karunapaの感想・評価

3.9
今までのエピソードの伏線がまた繋がっていく感じが、面白かった。そして、新たなキャラクター人も、良い!
最高に面白かった!という気分と、あれぇ?という気分が同居する作品。

とはいえ。
EP4〜6、EP1〜3もそれぞれ。
最高に面白かった!という気分とあれぇ?という気分が同居するのでこれも、また、スターウォーズらしさ、なんだと思う。

スターウォーズって何なんだろうか?
いつからこんなに盛り上がっているのか。
はたまた、最初から盛り上がっているものなのか。

正直わかるようでわからない。
もちろんEP4〜から観ていたが(テレビで)。そして映画の世界にどっぷりハマっていくきっかけ(「バック・トゥ・ザ・フャーチャー」や「ターミネーター」のように)ではあったけれど。

何かとんでもなく深い意味があるんじゃないのか?って深読みし始めたのはいわゆるプリクエル・トリロジーからではないかと思う。

で、本作。
レイやフィン、そしてレンなどの新キャラ万歳!新しいSWの物語としては申し分ないと思う。
彼らを描こう、ということで懐古なテイストからは脱却できたと思うし、ここからのストーリーが自由に展開できるような風通しの良さを感じる。

とはいえ。ハン・ソロが出てきた時はテンション上がった。ハン・ソロはハリソン・フォードではないなぁ。やっぱソロだ。
あいも変わらずチューイもいるし。

そしてまさかの。というのも良し悪し。

そして、面白い半分のあれ?は、結局のところストーリーが雑というか、大味なんじゃないかというところ。
ルーカス版はあれぇ?ってなっても逆に満腹にはならず、腹八分目のまぁ、こんな感じという手軽さがあり、良い意味で大味を楽しむスペースオペラの要素があったが、これは悪ノリの詰め込みすぎ、の感がある。

詰め込んだ割に結局はデススター攻略の焼き直しだし、その攻略も特にロジックなしの行き当たりバッタリ感。
R2D2が何で復活したの?とか。
モヤモヤ描写も多い。

あとまぁ、各エピソードがあんまり全体のトーン的に繋がってない気もする。

一本の映画作品としての整合性というよりはエピソードのつぎはぎ感もあったなぁ…。


ただ、充分今のスターウォーズとして楽しみつつ。
お腹いっぱいで、よく考えたらジャンクフードだった、みたいな感じ。
たぬき

たぬきの感想・評価

5.0
スターウォーズの魅力みたいなもの?宇宙船もビームみたいな銃撃戦も個性的な宇宙人もみんな詰まっていてすごく良かった上に
前作からのキャラクターが前作と同様に魅力的なまま蘇っていてすごく良かったと思う

それに新しいキャラクターは今まで以上に人間味があったしホント良かったと思う
それにBB8は可愛かった

評価を下げるとするならばカイロレンの顔がかっこよく思えなかったところとファーストオーダーがしょぼいことだけどめちゃくちゃ面白かったと思うけど

これからやたら評価が低いEP8を見るのが怖い
ディズニーなってからなにか違う
ライトセーバーの新しい形手を怪我しそう
BB8可愛い

新しいスターウォーズ。

しかし、胸踊るのはレイラ姫、ハンソロ登場シーンでした。

このレビューはネタバレを含みます

タフな女が主人公の映画が増えたようなきがする。は

カイロレン 強いんだか 弱いんだか。
この映画はエピソード4~6の回帰であり、続編。そして運命の物語。

エピソード4を思わせるデジャヴのような内容だが、そこで躍動するのは新時代の面々。

若きジェダイがライトセーバーを手にしたその瞬間、それはまるでバトンタッチをするかのように。新しい物語の幕が開く。
菊

菊の感想・評価

4.5
誰もが知るSF映画といっても過言ではない作品をよくぞまとめたっ!
ほかのスターウォーズ作品を知らなくても楽しめると思う。
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