さとさと

インサイド・ヘッドのさとさとのレビュー・感想・評価

インサイド・ヘッド(2015年製作の映画)
3.7
2016/01/06

喜びと悲しみって、本当に大切で大きな感情なんだな。と単純に思った。

2つの感情を失ったライリーはまるで別人のように変わってしまい、その感情を操るイカリやムカムカたちの中でも色んな感情が生まれていった。
なんか、見てる分にはとても面白く感動するけど
実際自分の心の中にも、ヨロコビやカナシミやビビリなどがいて上手く操られているのかなぁとか20歳の女子大生が考えたりもする。

でもそれはそれで楽しく面白いのかもしれないなー。

ヨロコビとカナシミのふたりのやり取りはすごく面白くてほっこりしました。

あとライリーの空想の友達ビンボンも可愛くて、思い出がたくさん詰まったロケット?みたいなのを捨てられた時すごく悲しくなった_(┐「ε:)」(この瞬間私にもカナシミが登場しました)

すべての感情が大切で、その感情と上手く付き合っていくことが大切だなあと思いました。