インサイド・ヘッドの作品情報・感想・評価

「インサイド・ヘッド」に投稿された感想・評価

sari

sariの感想・評価

2.8
なんだろう、、、

観ると疲れるよ、この作品。

もう観ないかな、、、
Rita

Ritaの感想・評価

3.4
自分の中にいる喜び、悲しみ、ビビり、怒り、ムカムカがどんなキャラなんか気になった。
riku

rikuの感想・評価

3.8
吹き替え版を鑑賞。
ピクサーにめっきり弱いので泣くとは思ってたけどしっかり感動した。笑
悲しみがいないと喜びも無いって、悲しいことも自分の中で少しだけ大切にしてみようと思える作品だった。
やっぱりピクサーはいいなぁ。笑
tetsu

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5.0
友達からBDを借りて鑑賞!

これは、
ある女の子とその頭の中に生きる"感情たち"の物語ーーーー。
田舎町から都会へと引っ越してきたある家族、
一人娘の"ライリー"は、そんな新生活にワクワクしていた。
しかし、そんな彼女を待っていたのは、厳しい現実だった。
思っていたより小さいお家、
中々来ない引っ越しトラック、
大嫌いなピーマン(ブロッコリー)*しかのっていない近所のピザ屋。
不安だらけの新生活に、
一体、彼女の"感情たち"はどう揺れ動き、変化していくのか...。

*海外版ではブロッコリーだが、
日本では嫌いな食べ物というイメージがないため、ピーマンに映像ごと差し替えられている。
ちなみに、各国ごとに映像の差し替えは多数あるらしい。
(↑素晴らしいこだわり...。)
詳しくは以下の参考で。

ディズニー好きの友達曰く、ピクサー作品史上BESTということで、相当ハードルは上がっていましたが、なるほど、それも納得の出来でした!

子ども向けアニメといえど、さすが、ディズニー・ピクサー。
序盤から中々のシリアス展開で、
"感情たち"のカラフルな世界観で多少薄めてはいるものの、開始20分で泣きそうになりました...。
もちろん、
クライマックスの"谷底からの脱出"では、完全に涙腺崩壊しましたしね...。笑

そして、なんといってもすごいのが、オリジナリティ溢れる世界観!
ここに至るまでのピクサー作品で、相当のネタが出切っていたと思いましたが、まだ、こんなにアイデアがあったのかという具合で、
頭の中を描くというプロットに限らず、中盤に登場する斬新すぎる"トンネル"の下りにも驚きました。笑笑

また、家族で食事をするシーン。
自分はてっきり、
主人公とその頭の中の出来事を描いた物語だと思っていたので、半ば"あの展開"は予想外でした!
正直、このシーンが出るまで、
"感情たち"のキャラクター造形がピクサーの他作品と比べ、印象が薄いことに納得がいっていなかったのですが、あくまで彼らは"感情たち"であって、あえて誰にとってもあてはめやすい抽象的なデザインになっているのがミソだったんだな~、と気づきました。

映画好きとしては、途中に登場するヒッチコックの名作(「めまい」や「サイコ」)をオマージュしたポスターが出てくるのも嬉しかったですしね。笑笑

最後に、
この映画のテーマについてもちらと、
なんだか、
実生活ですごくポジティブに見える人って、往々にして大きな悲しみを経験した人が多いな~、と思っていて、
そういう人に限って意外と落ち込みやすかったり、感情の起伏が激しかったりすると思うんですよね。

僕自身も"悲しみ"から目を背けようとすることが多々ありますし、
できるかぎり、"喜び"の感情を大切にしたいと思っていましたが、
そんな"悲しみ"が、
人間にとってどれほど力を与えてくれるのか、
この作品はその大切さを教えてくれたような気がします。

人間にとって、大切な感情とは何なのか?

それは、
この映画のラストを観れば、おのずと分かると思いますが、
ぜひ、落ち込んだ時や、自分の感情に素直になれなくなった時、大切な人たちの事を思いながら観てほしい、ピクサーの新たな名作でした。

あ、エンドロールの最後に残る色にも注目です!

参考

インサイド・ヘッド - Wikipedia
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89
(↑劇場では、OPにドリカムさんの日本版主題歌と一般公募のスライドショーが流れたそうです。
観に行った友達からは著しく評判が悪く、別に映画館で流す必要はなかったかもしれませんね。苦)

インサイド・ヘッドの日本版はアメリカ版と違うって知ってた? - ディズニーの秘密
https://www.disneynohimitsu.com/1632.html

『インサイド・ヘッド』 ライリーの頭の中がどうなってたか整理してみた! - のどぐろ ...
http://nodogurokun.hatenablog.com/entry/2015/07/24/080000
(↑こうやって見ると、心理学の勉強とかにも以外と役立つ映画だったのかもしれませんね...。)
kono

konoの感想・評価

3.9
よろこび、かなしみ、いかり、、全て大切な感情
すごい心があったまる作品
自分はどの感情がコントロールしてるか考えられる
子供も大人も楽しめる
面白かった✨✨😊
ただopが、なんか違う気がしてならない!!
ボ

ボの感想・評価

2.5
映画のせいじゃないんだけど、劇場で観たときドリカムの曲と素人の写真で作ったムービー観させられてとても不快だった
発想が面白いよね!
あとは吹き替え陣の凄さ!
大竹しのぶさん、竹内結子さんヤバいっす!
都季

都季の感想・評価

4.8
人生には喜びだけでなく悲しみも重要なんだって思わせてくれる作品でとっても好き。
eriina

eriinaの感想・評価

3.0
元気を与えてくれる!さすがディズニー映画!!
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