Applehead

インサイド・ヘッドのAppleheadのレビュー・感想・評価

インサイド・ヘッド(2015年製作の映画)
5.0
5、6回は泣いた
しかも号泣

たぶんそんなに泣くようなシーンじゃないところでも泣いた

ライリーとか誰かが泣いたりするシーンで感情移入しすぎて
キャラクターがしゃくり上げて泣くと一緒にしゃくり上げて泣いてた

予告か何かで
カナシミの声優の大竹しのぶさんが
「悲しい思いをしてる人がいたら
一緒に悲しんであげる」
って言っていて
映画の中でもビンボンに寄り添って一緒に悲しむカナシミの姿をみて
カナシミの役割というか
どうしようもなく悲しくなったり涙が止まらなくて蒸せ返るほど泣いたり…
でもそういう 悲しい!って感情は凄く大事なことで自然なことなんだなって
たまには悲しくてずっと気分が落ち込むような日があってもいいじゃない!って思った
凄く共感できる映画。

どの感情も大切でどれか一つ欠けてもダメだし、どれか一つが前に出過ぎてもダメなんだなー

特に好きだなーと思えたのは
ビンボンとカナシミ

Blu-ray借りてみたけど
ボーナストラックも良かった

ピクサー大好き