大竹舜人

マッドマックス 怒りのデス・ロードの大竹舜人のレビュー・感想・評価

4.8
まさにMAD~狂気~全開だった!!!
資源が枯れ果て荒廃した世界で、彼らの理想郷を求め戦う話。
会話はほとんどない、マックス自体寡黙な男かな。とにかくアクションの連続、息つく暇なんて与えない、それがこの映画の印象。
マックスとフュリオサの絶妙な掛け合いも見ていても熱くなる、ただ最後まであの2人が別々の道を行くっていうことにこの映画の世界の厳しさとか残酷さが見えた気がした。
てかフュリオサの女優さんふつうにかわいいんですね。
音響から細かい小道具まで何からなにまでイカレ狂ったカーチェイスの世界をかもし出していた。
しかしどれだけ制作費を使ったんだろうか...