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ジゴロ・イン・ニューヨークのAMayTのレビュー・感想・評価

2.1
”人間の存在なんて不確かだ。
つまり、今日はここにいたとしても、何かが起きて翌日死ぬこともある。
それでも地球は回り続ける、君なしで。
だから、つまり、もし実際に、何か恐ろしいことが起こったら、例えば、地震とか、または大虐殺とか。
思うに、誰かに助けを求めるのは
悪いことじゃないよね”
とんでもなく長いウディ・アレンいただきました。
よく分からないセリフが多かった。
けど、よくよく考えてみると、分からんでもないと思わせられる。

突然ですが、ヴァネッサ・パラディはかわいくない。
リリー・ローズはかわいい。
ジョニデのおかげ。
でも果たしてジョニデがイケメンかと言われると…???
何かしら観るたんびに「イケメン!!ギャーーー…」とはなりますが。←
どうでもいいですね、はい。

ウディとヴァネッサ目当てで観たわけですが、決しておもしろくはなかった。
そもそも”ジゴロ”がプレイボーイだと知ってたら観なかった。←
日本最古の職業らしい(ウディいわく)。

ヴァネッサの住んでる町?はちょっと変わった宗教(ユダヤ??)がある。
女性は髪を見せちゃいけなくて、男性はニット帽らしきもの + 巻いた触角(顔の真横の横毛のことです)という、なんとも個性的な髪型。
子供も大人も関係無くみんながしてて、ちょっと奇妙。

”ジゴロ”なだけあって、ちょいちょいアレなシーンが出てくるわけです。
あまり得意じゃない。
アデルはむしろもっと魅せて欲しかった。(突然)
R15ってなんだWOWOW。
本家はR18なんだっつーの。
DVD買って観てやる。

”相手の言葉が分からないのは
時としてかなり好都合だよね”
この言葉を胸に英語とフランス語の勉強頑張ります。