ジゴロ・イン・ニューヨークの作品情報・感想・評価

ジゴロ・イン・ニューヨーク2014年製作の映画)

Fading Gigolo

上映日:2014年07月11日

製作国:

上映時間:90分

3.4

あらすじ

ブルックリンの本屋店主(ウディ・アレン)は、つぶれそうな店をどうしたものかと苦悩の日々。そして思いついたのは、花屋を営む友人(ジョン・タトゥーロ)をジゴロにして、男娼ビジネスをスタートさせるという迷案! 早速友人を必至で口説き、ジゴロ・ビジネスを開業するやいなや、意外にもクールでダンディなジゴロは裕福な女性たちをたちまち夢中にさせていく。 ところがある未亡人(ヴァネッサ・パラディ)と恋に落ちてし…

ブルックリンの本屋店主(ウディ・アレン)は、つぶれそうな店をどうしたものかと苦悩の日々。そして思いついたのは、花屋を営む友人(ジョン・タトゥーロ)をジゴロにして、男娼ビジネスをスタートさせるという迷案! 早速友人を必至で口説き、ジゴロ・ビジネスを開業するやいなや、意外にもクールでダンディなジゴロは裕福な女性たちをたちまち夢中にさせていく。 ところがある未亡人(ヴァネッサ・パラディ)と恋に落ちてしまい・・・。

「ジゴロ・イン・ニューヨーク」に投稿された感想・評価

【ジゴロ】


日本では
松坂桃李がジゴロをして、

NYでは
ジョン・タトゥーロがジゴロをします。

ウディ・アレンは
終始ふざけているのです。


同じ業界が舞台でも
『誰がやるか』によって、
その世界は全く別物に見えます。


警察を題材にしても、
『硬派で骨太な作品』になることもあれば、
『軟派なお下劣作品』になることもあります。


結局何をやるにしても、
『世界がどう見えるかは演者次第』
であり、
『僕らは自分がどうあるべきか?』
を考えることで、
今ある環境に居場所を作っています。
ももり

ももりの感想・評価

3.9
普通だったらそういう職業を人に進めるのは非常識であり得ないけど(しかもその売上を自分のものにしてしまうだなんて)、ウディアレンだから憎めなかった、、、

可愛らしくも思えてくるあのキャラ、飽きがきません。

寂しさが感じられながらもユーモアにほっこりする一作。
yume

yumeの感想・評価

3.1
後半お遊び感強いけど、夜にのんびり観るには丁度良かった
歳を重ねたらもっとこの映画の魅力に気が付くのかな〜
とり

とりの感想・評価

2.8
ずっと全員の会話が噛み合ってない感じがして、ただ見ているだけの私がなんか気まずい。なのに本当に最後になって物事の流れが何故か急に噛み合い、ニヤッとしてしまう。
ちかミ

ちかミの感想・評価

3.2
「オー・ブラザー」のジョン・タトゥーロ監督・主演作。アレンは役者でのクレジットだけど、映画は実にアレン的。
行き詰まった書店主(アレン)が、友人の花屋(タトゥーロ)に人妻の浮気相手を持ちかけ、これが商売に発展する。

ユダヤ教の戒律や審議会など、初めて知る事柄も多かったが、基本は男娼と厳格なユダヤ宗派の未亡人(ヴァネッサ・パラディ)との切ないロマンス。

タトゥーロがジゴロに見えるかどうかはさておき、アレン・トークは、本人が語るのがやはり一番面白い。
ウディ・アレン監督だと思っていたら、違う人が監督だと知ってびっくり。音楽やファッションなんかもたぶんウディ・アレン風でしたよね? おしゃれ。
深い内容はないけれど、会話を楽しんだ。なかなかありえない設定で90分しかないのに、尺の使い方が上手くてすごいなと思った。
ウッディアレンの映画って本当それでジャンル確立してるからすごい。
マックのポテト食べたい的にウッディアレンの映画見たいってなる。

さて、クローズドコミュニティな話だったのでもっと昔かと思ったら意外と最近の作品ですね。
幻想的に良い愛を描かないところが大人で素敵です。
じいちゃん、ばあちゃんになっても人間や関係性って変わらなそうだよね。
ウディアレンのかわいさ。
大人の世界。人種や宗教の知識がないから途中で眠くなったりするけれど、男娼とお金を払って幸せを得る女性たち。うーん、一応自分も大人だけど私には理解できない。でも決して嫌いではない世界観。恋をすると男もしっかりするんだな~。90分という短めだからちょうどいい。あっさりした感じで特に何も残らないけど、映像とかロマンチックだった。
kody

kodyの感想・評価

3.4
ウディ・アレンの役どころが最高
テーマはよく分からんかったけど
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