なすび

アンブリンのなすびのレビュー・感想・評価

アンブリン(1968年製作の映画)
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主人公の男の子がめっちゃトリュフォーに顔そっくりだった、ちょっと奥手な感じもジャンピエールレオみたいだし、ラストも『大人は判ってくれない』みたいに海に行き着き、なんだか男の子海であそんでたら女の子に見捨てられる、フランス映画みたいだね

女の子かわいかった!ミーシャバートンみたいな、シシースペイセクみたいな自然光の似合うヘルシーなかんじ!

今日ひるねするとき頭のかたすみで、スピルバーグってspielbergだからシュピールベルクでドイツ語姓だよな…ユダヤ系かな…どういう意味なんだろう…って考えてたのですが、いま調べてみたら「芝居山」(=playmount)という意味らしい。