なすびさんの映画レビュー・感想・評価

なすび

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レスリー・チャン 君の瞳に恋してる(1985年製作の映画)

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これが1985年で、86年に『英雄本色』だからアイドルレスリーの一旦終わりの年なのかなぁと。男たちの挽歌でついに世に広く認められる存在となるレスリー。そこまで駆け抜けてったね。感慨深い。そして『ルージ>>続きを読む

レスリー・チャン あの日にかえりたい(1985年製作の映画)

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まさかのネグリジェ女装レスリー(一瞬)が可愛すぎてあっけに取られた。物語通してキャラクター的にはそこまで好きじゃなかったけど、レスリーに壁ドンされたいなぁ。ちょっと俺様キャラがここで出てきてる。

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レスリー・チャン 愛しのドラマー(1983年製作の映画)

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ちょっと若大将シリーズみたいな、楽器がんばりながら家族や彼女友だちと衝突したり応援されたり、成長して最後はハッピーエンドの青春物語。しかし加山雄三に比べるとレスリーは童顔だなぁ(何回目)。顔が幼すぎて>>続きを読む

レスリー・チャン 青春の光と影(1981年製作の映画)

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学校卒業したはいいが何の計画もなく行き当たりばったりで生きてたら大変やでぇって事実を突きつけてくるきちぃ映画。80年代香港映画夢も希望もねぇ。リアルを視せてくる。

レスリーのために男臭い男子校の風景
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レスリー・チャン 嵐の青春(1982年製作の映画)

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レスリーが若くて童顔すぎてベストキッドのラルフマッチオみたい笑

どどど、どういう話やった!?!?最後畳み掛けるように人殺された(ネタバレ)謎。日本人の信一、けっこう男前やった、色っぽかった(タイプ
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レスリー・チャンの 青春白書(1982年製作の映画)

5.0

やばい普通に死ぬかと思った。これは致死量の致死値のレスリー………まじでオタクの夢を叶えたような映像作品で自分は夢を見ているのかと思いました。

高校生役のレスリー初めて観た。制服から出立ちから童顔すぎ
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悪魔の棲む家(1979年製作の映画)

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やっと見れた!悪魔家系の元祖ということでずっと見たくてTSUTAYAやらゲオやら行くたび探してたんやけどなかなかタイミング合わんくて、配信遂に来たの嬉しい!U-NEXTは度々私の願いを叶えてくれる。>>続きを読む

ハウス・バウンド(2014年製作の映画)

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これもね、きらいじゃないよ!笑 ミーガンの監督才能あると思う。

マッマが可愛い笑 洗濯物かごかぶせるの笑った

主人公がいかつめで強気なねえちゃんなのがいい。ミーガンの主人公然り色気とか棚ぼたシーン
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犯罪都市 PUNISHMENT(2024年製作の映画)

5.0

最高すぎる。マドンソクは現代韓国の若大将!まじでみんなの願いだと思うけど永遠に続いてほしいこのシリーズゥゥ。

マドンソク含め周りの刑事さんとかの髪型と服装が昭和にしか見えん。舞台がちょい前の2018
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未知への飛行(1964年製作の映画)

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『ハウス・オブ・ダイナマイト』を観たのでこれもみにゃ行かんだろうと積年の重い腰を上げて見た!って言ってもずっと見たくて後回しにしてただけ。勝手にめちゃ重い話だろうなぁと思ってたから腰も重くなってただけ>>続きを読む

柔道龍虎房 4K(2004年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

香港に向かう飛行機の中で見た。前日に気合い入れて10本くらいダウンロードしてったのにU-NEXTが全滅して、アマプラに入れてたこれとNetflixの『奪命金』(中文字幕しかない)しかなかったのだ…でも>>続きを読む

バティモン5 望まれざる者(2023年製作の映画)

4.0

ずっと見たかったやつなーーーU-NEXTポイント使ってやっとみた!!!

こういう世界観好きなんだよなぁ。スラム取り壊しの話って香港の九龍城砦とか韓国の小説『こびとが打ち上げた小さなボール』で描かれる
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映画監督ジョニー・トー 香港ノワールに生きて(2010年製作の映画)

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これまでいっぱいトーさん映画観てきて、やっとこさドキュメンタリーに着手。
『PTU』と『奪命金』まだみてないのに劇中で使われてたからちょっとヒヤヒヤ(はやくみたいな)。
大好きな『柔道龍虎房』のメイキ
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ファイヤーライン(1997年製作の映画)

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スローモーション多すぎてめちゃくちゃイライラした。倍速で見させろ!

仕事するか恋するかどっちかにせえ!前半のダラダラした恋模様とスローモーションを短縮して70分くらいにしてほしい。

ラウチンワンの
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花様年華 4Kレストア版(2000年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ひっさしぶりに再見。レストア版は初めて見た。赤がめっちゃ赤赤しててびっくりした。

いや…え…え…えちっ!トニーレオンエロすぎっっっっ。1960年代とはいえあんなポマードテカテカの男いたの!?いたとし
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クリスタル殺人事件(1980年製作の映画)

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パスカル・トマの方は明確にイギリスを馬鹿にして怒らせる目的が見えたから「これはクリスティファンとイギリス人怒るだろうな〜w」とケラケラ笑って見れたけど、こっちはなんかふんわりと原作の話を聞いた人が「そ>>続きを読む

アガサ・クリスティー 奥さまは名探偵 〜パディントン発4時50分〜(2008年製作の映画)

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これはイギリス人とクリスティファンに激怒されると思う笑 でもたぶんそれをわかってわざとやってる、それがフランス流(?)

エマがキアラ・マストロヤンニって合ってた!それにしても美人、波打つ髪から美しい
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端くれ賭博人のバラード(2025年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

これ好き。やっぱり世間の評価は=自分の好き度とは限らんから星の数当てにならん。エドワード・ベルガー監督といえば『教皇選挙』がバズり今年名を馳せた方やけどそっちはそこまで絶賛されるほどハマれなくて、むし>>続きを読む

ワンダーガールズ東方三侠2(1993年製作の映画)

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もっとトンチキで楽しい話でいいはずなのにやけに暗い。主要キャラも何人か死んでしまって子どもの頃みたらトラウマなるわ。こーゆーの子ども向けじゃないのかな?大人向けだった?

マギーチャンのビジュが格段に
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アクシデント(2009年製作の映画)

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Netflixで見れる!と思ったら日本語字幕なかったから、最初は英語字幕で見てたんやけどあんまり字幕のスピードに追いつけなくて途中から中文にしてみたらこっちの方がましやった。漢字は意味わかりやすいから>>続きを読む

ワンダーガールズ東方三侠(1993年製作の映画)

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ミシェルヨー姐さんかっこいい。スタイルいい。俗にいう美人ではないけど個性もありすらっとしてて、アメリカで言ったらサラジェシカパーカーとかジュリアロバーツ系な気がする。しかも戦闘力高い。赤似合う!

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時代革命(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

2019年に香港でデモがあってからの、2020年の台湾の総統選のあの結果なのかと。当時人気があった国民党の韓国瑜を大きく引き離して民進党蔡英文の圧勝。台湾人の間では、香港に起こったことは台湾にも起こり>>続きを読む

ターンレフト ターンライト(2002年製作の映画)

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台湾の有名絵本作家ジミー・リャオ(幾米)の『向左走 向右走』が原作。

もともと原作もあまり好きではないんだよなぁ。ジミーの絵は可愛らしいと思うけどストーリーやメッセージが甘ったるくてウゲーッてなっち
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ブレイキング・ニュース(2004年製作の映画)

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リッチーレンが自分のこと「酷い顔」て言っててレベッカも会った時「たしかに酷い顔ね」っていうんだけど、そんなブサイクなん!?て思った笑

ラムシュー一家かわいい。でもパパ子どもを置いて逃げようとしたよね
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フランケンシュタイン(2025年製作の映画)

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冒頭からデンマーク人役であろう船長や副船長(?)にマッツのお兄さん(ラース・ミケルセン)とニコライ・リー・コス出てきて「めちゃ豪華キャスト!」とテンション上がる。

オスカーアイザックとミアゴスの関係
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七人樂隊(2021年製作の映画)

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1話どれがどの監督か秘密にされててもこれは即答できるわ。『七小福』の短編版。

2話古き良き時代の学び舎的な話。フランシスンの老け演技。

3話80年代のレスリー主演青春映画っぽいなぁ、ルージュとかオ
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ホワイト・バレット(2016年製作の映画)

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えっ…こわっ…。今年のこわい映画No. 1やわ。わけわからなくてこわい。この映画が何を目指しているのか、どこへ向かっているのか、全くわからなくて泣きそうになった。得体の知れないものへの恐怖。Filma>>続きを読む

カティンの森(2007年製作の映画)

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香港映画ブームの真っ最中突然のカティンの森。懐かしいな。これ大学時代に見たいと思ってて何度か機会あったはずだけど重そうとか戦争のことに詳しくないとか理由で先延ばしにしてた。この前TSUTAYAのアクシ>>続きを読む

暗戦 デッドエンド(1999年製作の映画)

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朝から続けて見た三本目で意識朦朧としてたせいか最後までよくわかんなかった。アンディラウの老けコスプレは上手くいってたのに女装はひどかった笑 ゲイいじりも今はもう見てられないね。

TSUTAYAレンタ
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ザ・ミッション 非情の掟(1999年製作の映画)

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90年代トーさん。フランシス・ンが若い!!!テロテロしてる。坊主かわいい。アンソニーウォンも若い!!美容師似合う!前台湾住んでたとき香港人の美容師さんに髪切ってもらってたんやけどあの人思い出した。髪の>>続きを読む

冷たい雨に撃て、約束の銃弾を(2009年製作の映画)

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こりゃあいいね。『エグザイル絆』に続いてアンソニーウォンの兄貴っぷりが沁みるわい。そんな兄貴の隣にはフランシス・ンよろしく四角い顔系のラムカートン。そしてジョニートー映画に欠かせないテディベア、ラムシ>>続きを読む

スリ(2008年製作の映画)

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銃撃とか血みどろなしのまさかのスリ映画。なんか爽やかだしコメディめ。ロマンスも軽い。文鳥はかわいい。

ジョニートー映画の女性キャラクターがまったく刺さらない。さらさらさら〜とそばを通り過ぎていく。や
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ドラッグ・ウォー 毒戦(2012年製作の映画)

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開始3秒でボロボロヨレヨレゲロゲロのルイスクー、さすがトーさん、ベリグー👍そこからも警察の捜査に協力しないと即死刑という状況で下の下の存在として扱われるルイクfeat.悪ガキみたいな顔面絆創膏。大胆不>>続きを読む

SPL 狼たちの処刑台(2017年製作の映画)

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監督が一作目に戻った。SPL= 殺破狼の言葉の意味が効いてくるのは、確かに1と3だなと。2はエンタメ寄りで面白いのだけど、3では揺り戻し的に暗いラストになってた。

私が見たいルイスクーはこういうんじ
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ドラゴン×マッハ!(2015年製作の映画)

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おもしろかたかた。登場人物たち魅力的な人が多すぎて目移りした!!!たのしっ!ラストあっという間に畳みかけて終わったのワロタ。

トニージャー先生のアクションはええのぉ。やっぱりあの強靭な肉体、どっしり
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