なすびさんの映画レビュー・感想・評価

なすび

なすび

映画(2181)
ドラマ(102)

恋する惑星(1994年製作の映画)

-

この映画の感想としては金城武かわいい、とトニーレオンどちゃエロい、しか浮かばんな……カーウァイは女の子よりも男撮るの上手いから…しかも濃くて色気ムンムンな人たち…だってふつうトニーレオンに警官コスさせ>>続きを読む

SWEET SIXTEEN(2002年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

こういうのもうお腹いっぱいなんだよなぁ、みたいなところはある…中学生くらいのときにみたら感動してたのかも。まだ村上春樹に出会ってなくて、重松清とか瀬尾まいことか太宰治を読んで納得してたころ、当たり前の>>続きを読む

ハリケーン(1937年製作の映画)

4.0

ジョンフォードはいつも伝説を描いているのだな、ということが分かりやすい作品だった……

「島のひとびとはまるで鳥みたいだよ」という言葉をまさに体現するように、目で見て分からせるように、何度も何度もあの
>>続きを読む

西瓜(2005年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

人のセックスを見るのがにがて………自分と相手がいて主観的に見て肉体的快楽が得れるならいいけど、第三者として俯瞰して見るのがめっちゃ嫌なのです……気まずいしこわいし肉体と肉体のぶつかり合いを見るのが無理>>続きを読む

ぼくら、20世紀の子供たち(1993年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

「きみはここの人たちが怖くないの?」
『彼らは人間だよ』
「彼らはきみをブチ絞め殺すかもよ!彼らはプロだよ!」
『殺人者、という言葉は何も表さない、ここではわれわれは彼らが本当はどのようであるかわかる
>>続きを読む

さすらいの青春(1966年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

友だちがこの小説を貸してくれたんけど、まだまだよみ終わってない。映画に手出したら読み進めれるかなぁと思ったけど、映画のほうがもっと興味もてなかった!またこんどね!

アデルの恋の物語(1975年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

イザベルアジャーニの顔がにがてかもしれない……残念無念だが断念😢💥

(TSUTAYAにdvd返しにいかなきゃだけど、カンカン照りだから外でたくないな〜。はやく夕方か冬こないかなぁ)

ひとりで生きる(1991年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ソ連・ロシアの監督ってインテリぽい人多いイメージだけどこの監督はほかの人と全然ちがう映画を作っているからすき

主人公とヒロインの顔がめちゃいい…本当に田舎の子の顔なの…中学生のときの友だちのたっちゃ
>>続きを読む

夜の人々(1948年製作の映画)

3.0

おれもすきな人と逃避行したい、いつもいつでも駆け落ちしたいと思ってる、ボウイ…キーチ…

なんだか逃避行のヒロインたちはアルトマンの『ボウイ&キーチ』ではシェリーデュヴァルで、『地獄の逃避行』ではシシ
>>続きを読む

ハード・ボイルド/新・男たちの挽歌(1992年製作の映画)

-

もうジョンウーだけアクション映画にかける情熱?火炎?爆薬?小ネタ?男と男の熱い友情?の量が桁違いすぎる。とてもつもなくベタベタなやり方なのにあまりに量が多すぎたり全力でやっているが故に個性になってる…>>続きを読む

ガンモ(1997年製作の映画)

-

さっきさ、スーパーで豆腐と2Lの水かってリュックに入れて帰ったんやけど家着いたら豆腐のパックがリュックの中でやぶれて水びたし、財布は豆腐まみれになってたんやけど…😭なんでこんなに人生はつらいだの…?神>>続きを読む

悪魔とダニエル・ジョンストン(2005年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

私がいちばんすきなダニエルジョンストンの曲

https://youtu.be/Eu72E2VOjOY


私は人の子どものころの話をきくのが偏執狂的に好きかもしれない…だれもが成功も失敗もしてなくて
>>続きを読む

楽日(2003年製作の映画)

4.0

とてもとても小さい範囲の話で、だからこそ胸にそっとしまって忘れたくないと思った。こんな映画があってくれてうれしい「我是日本人…さよなら」

初ツァイミンリャン。台湾の監督だけど20歳までマレーシアに住
>>続きを読む

ブエノスアイレス 摂氏零度(1999年製作の映画)

-

ほかにも借りたい映画いっぱいあったのに久しぶりにアジアコーナー見てたらどうしようもなくレスリーチャンやトニーレオンに会いたくなってしまった。香港映画のあの黄金時代にものすごくノスタルジーと憧れを抱いて>>続きを読む

ドノバン珊瑚礁(1963年製作の映画)

3.0

全体的にあんまりどうでもいい話なんだけど、それにしてはちゃんともちろんおもしろい!じーさんが作った映画だな〜というノンビリ感あり、都会のしがらみから離れた島で男と女、子ども、なぐりあいけんか!、カヌー>>続きを読む

Yya-Khkha!(原題)(1986年製作の映画)

-

これぞ『LETO』の元ネタの映像。ソ連のアングラロックシンガーたちの生活〜思ったよりマイクがめっちゃ映画の役者と似ててびっくりした!出てきた瞬間わかった

誰よりもやっぱりかっこいいヴィクトル・ツォイ
>>続きを読む

タバコ・ロード(1941年製作の映画)

5.0

神映画…なんでジョンフォードは映画の撮り方をこんなによく知ってるの??緩急のつけかたえぐいしすべての動きがすばらしいので心が毎秒ぱちぱちしました!

テンテンテケテケ♪テンテンテケテケ♪テンテンテケテ
>>続きを読む

快楽(1952年製作の映画)

5.0

えー…なんでかわかんないけどむちゃくちゃにすき、話もだけどそれより監督の撮り方とか編集のしかたがものすごくおもしろくてわくわくしてすき…えー…すきすきすき…

どうしたって第二話がおもしろすぐる。くる
>>続きを読む

永遠と一日(1998年製作の映画)

-

テオ・アンゲロプロスは語り口が詩的なのであって、映像自体は別に詩的ではないよな。映像詩人といえばわたしはジョンフォードしか思いつかないな💭(とボンヤリ考えていた)(みんなはどう思いますか?)ほんとの映>>続きを読む

WAR ウォー!!(2019年製作の映画)

5.0

今年ベスト!!!超ぴぴおもしろかった‼︎‼︎‼︎‼︎あたりメェに大好き、もちろんのスーパーラブ😭❤️2秒に一回唇ちぎれるくらい忍び笑いした

だがそれよりもカビール役のリティク・ローシャンさんがベリー
>>続きを読む

関東無宿(1963年製作の映画)

4.0

清順やっぱりかっこいい〜🎴🔴♨️

小林旭初めてみたけど途中濱口竜介に顔似てるなって思った
好きになる姉さんがやたら艶かしくていい
「俺は虹のように追いかけた 任侠の道を 野心を捨て このペテン師の女
>>続きを読む

アッサ(1987年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

なんだか古くさくてダサい〜その時代には最先端で若者に支持されたかもしれないけど、後々みるとそこまでだなっていううすっぺらさを感じた。なんでだろうね?ゴチャゴチャしすぎてると思う(長すぎるし)

ヒロイ
>>続きを読む

ブルース・リーの神話(1984年製作の映画)

-

期待してなかったけど意外とおもしろかった!

ブルースリーって子どものときから役者として映画に出てたんだ😯いつもヤンチャな孤児役をやっていたそうで、その映像もけっこうたっぷり見れて楽しめます☺️子ども
>>続きを読む

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ひさしぶりにウディアレン〜あぁ新作見に行かなきゃ、、
「夢はただの夢なんだ」…やっぱり一番すきなひととは結ばれないものなのかもしれない。人生は喜劇でしかも残酷な筋立てだということ。でもハッピーニューイ
>>続きを読む

ワイルド・イースト〜ソビエト最後の映画(1993年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

こんな映画すきと言わなかったら私は自分に嘘をついてるよ…今年見た中で一番かっこいい映画だった気がする。ラシド・ヌグマノフ監督ちょーすきだ…いつか出会うすごく素敵な人にこの映画の話をしたい、その人がこの>>続きを読む

瀕死の白鳥(1917年製作の映画)

-

主人公のヴェラ・カラーリィさんの首筋がとてもきれい…

けっこうすきって思ったので、エフゲーニー・バウエル監督の他の映画見るかも!

これどこで撮ってるんだろう?すっごくお金持ちそうな建物とか、川とか
>>続きを読む

LETO -レト-(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

なんか『シングストリート』みたいだなとか思っちゃった、映像おしゃれだし甘酸っぱい恋愛だし音楽ってかっこいい!みたいなの、、それ以上でもそれ以下でもないという感じ。てか西側への憧れ詰め込みすぎじゃないで>>続きを読む

僕の無事を祈ってくれ(1988年製作の映画)

5.0

沼野ッチの『モスクワ-ペテルブルグ縦横記』でヴィクトル・ツォイとともにこの映画も紹介されていて見た。

ツォイの見た目にびりびりしびれた。まさにロッカーになるために生まれてきたような容貌の持ち主。ふわ
>>続きを読む

うず潮(1975年製作の映画)

-

カトリーヌドヌーヴ見てるときこの世で一番美人だなと思える!ほかにも綺麗な人はいるけどドヌーヴの個としての他の追随を許さぬ存在感はハンパない。むっちむちな体に白シャツとデニムっていうのがいいよね(ドヌー>>続きを読む

七月の雨/夕立ち(1967年製作の映画)

3.0

初マルレン・フツイエフ(名前は声に出して覚えていくスタイル)!
冒頭のラジオ、音楽と街の横移動撮影にグッと心をつかまれた。うわぁ〜60年代っぽい〜!ってアガる。ゴダールとかアントニオーニとかフェリーニ
>>続きを読む

ドヴラートフ レニングラードの作家たち(2018年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

後半半分くらいねちゃった…目開けたときにちょうど映画が終わったみたいで画面真っ暗で無音だったから「…!?私ひとり取り残された!?」とちょっと焦った。へへ、映画の直前にサイゼリヤでドリアとチキン食べてお>>続きを読む

Under Electric Clouds(英題)(2015年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

うぅ…めちゃぽちゃよかった…アレクセイゲルマンjr初めてみたが超すきかも…

映像がすべて完璧。すべてが完璧に配置されて撮られているという印象を受ける点で、やはり同じロシア(元ソ連)の監督タルコフスキ
>>続きを読む

ローラーとバイオリン(1960年製作の映画)

4.0

赤がよく使われている。ロシアでは赤色というのは共産主義のアカとは関係なく元から美しい色だったらしい、赤の広場もそこからきてるらしい(今ちょうど読んでる沼野ッチの『屋根の上のバイリンガル』に書いてました>>続きを読む

ピロスマニのアラベスク(1985年製作の映画)

-

お父さんがテレビでゴルフやら伊達公子のテニス教室やら見てたりポールマッカートニーとマイケルジャクソンのコラボ曲教えてくれてぜんぜん集中できなかった。ばあちゃんは朝ごはん食べたあとまた寝てた

放浪の画家 ピロスマニ(1969年製作の映画)

4.0

久しぶりに家族に会ったときに、壁にたくさん絵がかけてあるのがいい。話をする代わりに今までどんなものを見て心に残ったのかを見てわかるようにしているみたい。絵の多さからどれだけ家族と離れていた時間が長かっ>>続きを読む

レッツゴー!若大将(1967年製作の映画)

3.0

実家帰ったらとりあえず若大将。お父さんが「お前若大将でも見るか。TSUTAYA行こうか」と提案した。最初は渋ってたお母さんも加山雄三の歌う『旅人よ』に「うわ!この歌すき!」とうれしそうだった。となりに>>続きを読む

>|