すったけ

1日1ドルで生活のすったけのレビュー・感想・評価

1日1ドルで生活(2013年製作の映画)
4.1
グアテマラの貧困地で56日間過ごしたアメリカ人学生4人のドキュメンタリー。
貧困地では暮らしが貧しいだけでなく次の世代の子供が学校を卒業するのも困難で負のスパイラルを生む。教育さえしっかり受けることができれば仕事を見つけ貧困から抜けることができると思う。現在はインターネットで無料で様々ことを学ぶことができると思うのでまずfacebookやGoogleが行おうとしているようなインフラ整備が必要だと思う。しかし、コンピュータを買うことができるかどうかは疑問である。普通に学校に行った方が安上がりになるのかもしれない。

やはり先進国の人間が想像だけで貧困解決の方法を見出すのは難しく、実際に体験するのは凄く有意義なことだと感じた。