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ジ アワーズ オブ ツリーの映画情報・感想・評価・動画配信
ジ アワーズ オブ ツリーを配信している動画配信サービス
『ジ アワーズ オブ ツリー』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?
動画配信は2026年4月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次
ジ アワーズ オブ ツリーが配信されているサービス一覧
ジ アワーズ オブ ツリーが配信されていないサービス一覧
ジ アワーズ オブ ツリーの評価・感想・レビュー
ジ アワーズ オブ ツリーが配信されているサービス一覧
『ジ アワーズ オブ ツリー』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
ジ アワーズ オブ ツリーが配信されていないサービス一覧
『ジ アワーズ オブ ツリー』に投稿された感想・評価
もう蛙の感想・評価
2026/04/25 05:55
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つい最近、YouTubeのアーティスト公式チャンネルの動画で鑑賞。韓国のアニメーション作家、チョン・ダヒの短編アートアニメである。基本的にセリフはないが、サイレント映画ではなく効果音と音楽はついている。とはいっても、音楽がガンガンなり続ける感じではなく、要所要所でふわっと軽く静かな音楽が鳴る、そんなかんじ。アートアニメや人形アニメというジャンルは、古いサイレント映画のようなノリで、オーバーアクトで人形劇みたいな動きを登場人物がすることも多いが、この作品はそういった雰囲気は全くなく、実写のような静かなノリでありながら、きちんとアートアニメっぽい、ちょっと非現実的な視覚効果が、イヤミでないかんじで挿入される。全体的にヨーロッパの大人向け絵本のような印象の強い作品だが、チェコのアート絵本のような作風を期待すると肩透かしを食らうだろう。あくまで、フランスやイギリスなどの、西ヨーロッパのノリが強い大人向け絵本のノリである。そして、これが最大の特徴だが、要所要所で実写が挿入されたり、アニメの画面が四分割されたりされなかったり、それらの各イメージが、お互い基本的には別々に動くのにビミョーに内容がつながっている、ある意味シカケの多い作品なのである。
作品自体のストーリー的な部分の話にうつる……、とはいっても、このアニメは、ストーリーはほぼない。かといって、アブスクラクトでもない。脈絡をつかむのは難しいが、基本的には前衛映画の雰囲気は皆無で、詩的な雰囲気というかヴィジュアル・ポエムというか、その枠でとどまっている。なので、前衛映画や抽象アニメが苦手な方でも、日常的に海外文学や洋物の絵本などを読む方なら、興味深く鑑賞することができると感じる。画面に映し出されるイメージも、木や小鳥、葉っぱなどあくまで穏やかで感情を刺激せず、ヌードの人間も出てくるが(ビミョーに性器が見えるシーンもある)、卑猥な感じは全くなく、あまりにアートしていて象徴的表現に終始しているので、原始時代の埴輪や土偶が動いてるようにしか見えず、だからこそ完全にすっぽんぽんでも、YouTubeの運営も何も言わないのだと思われる。僕的にはもっと味濃いめのチェコのアニメとかが好みなので、そこまで熱狂してほめる感じではないが、観ることができてよかったとは心から思う。多分、ユーリ・ノルシュテインやフレデリック・バックなどを好きな方は、まさにどストライクだと思われる。ともかく、おすすめするのをためらう理由があまりない。みなさん、ぜひ観てください!おすすめです。
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