あべべ

The Light of the Moon(原題)のあべべのレビュー・感想・評価

The Light of the Moon(原題)(2017年製作の映画)
3.2
初めての1番Mark。誰よりも先にMarkさせていただきます。

強姦の被害に遭った1人の女性が、恋人を始めとする周りの人たちの対応の変化に精神的に追い詰められていく様子を描いたストーリー。

この作品の特徴は、作品が一貫してリアルであるということ。主人公の感情がストレートに伝わってきて、映画全体がとても暗く、辛い。

今なお蔓延る「強姦」に、映画を利用して目を向けようとした作品。