紫苑

もみの家の紫苑のレビュー・感想・評価

もみの家(2019年製作の映画)
4.0
学校を不登校になり家に引きこもった16歳の少女が、富山の四季折々の自然に触れ、人との出会いや別離などから成長していく姿を描いた人間ドラマ。良作でした♪

富山県出身の坂本欣弘監督の街への愛を感じます♪風景などきれいに撮ってます。
焼き鮭やおはぎも美味しそうに映してました😁

南沙良さん、とても良かったです♪中田青渚(せいな)さんの存在感ある演技にもとても惹きつけられました😊

決まったレールをしっかり生きる⁉︎
窮屈さを感じる青春時代、迷った人に観て欲しい作品。自分を知るのに焦ることは無い。ゆっくり自分を見つめ、何に喜怒哀楽を感じるのか、どんな人間になりたいか考え、気付き始めた時、普段の生活に戻っても、些細なことにも新鮮さを感じるのかなと思いました。